JAF、日常ありがちな“危険な場面”を疑似体験 「丁字路」や「視界の悪い駐車場内」の危険動画を公開

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、さまざまな交通場面から危険を予測するトレーニング「実写版 危険予知トレーニング(動画)」の「交差点編」と「駐車場編」の新作2本をウェブサイトとYouTube公式アカウントに公開した。

今回公開した内容のほかにもさまざまな場面を想定した動画を公開している。また、「実写版 危険予知トレーニング」をクイズ化した「交通安全3分トレーニング」も公開されている。

(1)交差点編:自転車が歩行者を避けてはみ出してきたときの衝突の危険を実感

センターラインのない丁字路の交差点を右折しようとする場面で「右側から走ってきた自転車」が歩行者を避けてはみ出してきたため、危うく衝突しそうになる、というものです。
この場面では、安全確認しない自転車が飛び出してくることをカーブミラー等を手掛かりに危険を予測することが大切です。
また、自転車は交差点で一時停止し左右を安全確認してから道路に出るようにしましょう。

(2)駐車場編:駐車スペースに止まっていた車との衝突の危険を実感

視界が悪いなか駐車場内を走行している場面で「駐車スペースに止まっていた車」がバックしてきて、危うく衝突しそうになる、というものです。
この場面では、子ども等の歩行者に注意を引かれがちですが、止まっている車の動向にも注意することが大切です。
とくに視界が悪い場合には、バックランプが見えにくくなるため、いつも以上に周りをしっかりと確認しましょう。

→JAFウェブサイト 実写版 危険予知トレーニング
→YouTube公式アカウント
→交通安全3分トレーニング
「交通安全3分トレーニング」とは、毎日異なる危険予知クイズが出題され、動画を見て解答すると、危険度ランクや注意すべきポイントの解説が見られます。「受講完了証」も発行(画像保存)できますので、個人の方だけでなく、企業や職業ドライバーの社内安全教育にも活用可能です。

情報提供元 [ JAF ]

           

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