ERC ENDURANCEが1月、サーキットに帰還

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表彰台に登るため戦略を強化

ドイツのドゥカティ・ファクトリーチーム、ERC Enduranceは、2021年に向け、臨戦態勢を整えている。ルイ・ロッシ選手、マチュー・ギネス選手、シルヴァン・バリエ選手の3人のライダーは、新監督フランク・ホフマンと共に、2021年1月、スペインのヘレス・サーキットで走行テストを行う予定だ。

ERC Enduranceは、昨年からドゥカティのオフィシャルカラーを採用。昨シーズンのパニガーレ V4Rのデビュー以来、チームを率いてきたウーヴェ・ラインハート氏は、ドゥカティをFIM世界耐久選手権の表彰台に登らせるため、戦略を強化している。

チーム強化の第一段として、ウーヴェ氏は、国際的に有名なドイツのモーターサイクルパーツサプライヤーであるWunderlich社の代表取締役であるフランク・ホフマン氏にチーム監督業を依頼した。自身もライダーであるホフマン氏は、それを快諾し、2021年のライダーラインナップを決定した。

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情報提供元 [ EWC × Webike 世界耐久選手権サポートサイト ]

           

レッドバロン
   
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