ヤマハ「XT1200ZE」など3車種にリコール 制動灯が消えなくなるおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
令和3年1月12日

■リコール対策届出番号
外-3153

■リコール対策開始日
令和3年1月13日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機販売株式会社
代表取締役社長 石井 謙司

■問い合わせ先
ヤマハ改修コールセンター
0120-133-120

■不具合の部位(部品名)
制動灯(前輪用制動灯スイッチ)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

制動灯において、前輪用制動灯スイッチ内部ゴム部品の成形に使用している離型剤が不適切なため、当該ゴム部品にシリコン成分が含まれているものがある。そのため、スイッチ内部にシリコンガスが充満して、スイッチ操作により通電した際に接点部に酸化シリコンが生成され、そのまま使用を続けると、制動灯が消えなくなるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、前輪用制動灯スイッチを対策品に交換する。

■不具合件数
0件

■事故の有無
なし

■発見の動機
製造元からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車両には、車わく(車台番号打刻位置付近)に識別ステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び輸入期間・台数
・通称名:「FJR1300A」
  型式:RP231
  車台番号:JYARP231000000329 から JYARP231000001977
  輸入期間:平成24年10月1日 から 平成25年5月31日
  対象台数:90台

・通称名:「XT1200Z」
  型式:DP041
  車台番号:JYADP041000000311 から JYADP041000001102
  輸入期間:平成25年12月1日 から 平成26年11月30日
  対象台数:22台

・通称名:「XT1200ZE」
  型式:DP046
  車台番号:JYADP046000000317 から JYADP046000004119
  輸入期間:平成25年12月1日 から 平成29年1月31日
  対象台数:280台

  型式:DP075
  車台番号:JYADP075000000874 から JYADP075000003482
  輸入期間:平成29年6月1日 から 令和元年5月31日
  対象台数:170台

■合計
・輸入期間の全体の範囲:平成24年10月1日 から 令和元年5月31日
・計4型式3車種
・計562台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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