今週の愛車ピックアップ 刺激的であることが全てじゃない!充実の装備と抜群の快適性がウリ[FJR1300A]

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YAMAHA FJR1300A 2018年式 (1297cc)
オーナー:Forestさん

ウェビック コミュニティに投稿されている MYバイクの中から、「Forest」さんの今乗っているバイク、FJR1300Aをご紹介します。

ヤマハのスポーツツアラーとして、海外をはじめ根強い人気を誇るのがFJR1300です。ツアラーと名乗るにふさわしい大きなスクリーンとカウルだけでなく、純正パニアケースの搭載を前提としたデザインで、積載時にもスタイルを損なうことがありません。また、タンク容量も大満足の25Lとで、ロングツーリングが好きな方も大満足の航続距離を発揮します。現行モデルのFJR1300はAとASの2タイプ(海外向けのAE、白バイ仕様のAPを除く)があり、基本となるAでもクルーズコントロールなど充実の装備なのですが、AEは電子制御式の倒立フォークと自動クラッチ、コーナリングライトが追加されています。

「センタースタンド付き・常時二灯点灯・カウル付き・カウルミラー」を条件に長距離でも疲れずタンデムも楽なツアラーを探していたところ、条件にドンピシャだったのがFJR1300だったというForestさん。条件に合ったバイクなだけに、クルーズコントロールやシャフトドライブの楽さなど他の部分でも満足されています。また、重たい車重も走り出してしまえば気にならず、ハンドリングも切れ角とトラクションにより思った以上に小回りが利くようで、Forestさんが昔乗っていたFZ1フェザーよりも小さく回れたりするんだとか!

長所に対して不満な点はあまりないようですが、あえて出すとしたらサイドカバーの形状のようで、もう少し絞ってあると足が出しやすいとのこと。あと、ユニファイドブレーキは好みがわかれそうです。

「このバイクは刺激的ではありませんが、刺激的に操ることは可能です。」とForestさん。日記でも愛車のFJR1300で軽やかに八の字をこなしていますが、オーナーが言うと説得力がありますね!
刺激を求めすぎない方であれば、ずっと付き合える相棒になること間違いなし!

<MYバイクコメントより>
■購入動機
長距離で疲れずタンデムが楽で普段使いにも耐えられるものという基準で決めました。TRACER 900やMT-10も候補にありましたが、片目点灯だったり、ハンドル切れ角が少なかったりで候補から外れました。
・センタースタンド付き
・常時二灯点灯
・カウル付き
・カウルミラー
等の条件で行くとFJRしかないのです。
■長所
・重さは高速長距離移動の疲労軽減のためにある程度必要なので想定範囲内ですが、この重さでもセンタースタンドは軽いし、押し引きも思った以上に軽く動き出してくれます。
・25リットルの燃料タンクは満タン時に重心の変化が起きますが、そのおかげでワンタンクの航続距離も十分な距離になります。
・パニアで搭載量も問題ありません。パニア想定のデザインで違和感もありません。雨にも濡れないですし。
・クルーズコントロールにより長時間の高速移動(一日で800kmぐらい)が苦行ではなくなります。今まで出来なかった右手を離して一時的に休ませることができ、無駄な休憩が無くなり移動時間が減ることで結果的に疲労も減ることになります。
・シャフトドライブはチェーンの様々な呪縛から解放してくれます。昔のようにアクセルオンオフでの癖もさほどなく普通のバイクのように感じます。速度と選択したギアによっては共振し唸る場合もありますが、チェーンでもスプロケットとの組み合わせによっては唸りますから、よっぽど神経質にならない限り然程気にはなりません。
・ややフロントヘビーでありますが動き出してしまえば普通のリッターバイクと操り心地に差は無いと感じます。抉るような乗り方をすればバイクは嫌がります。素直に乗ればいいのです。教習所のような狭いコースでも十分にきびきびと走ってくれます。それ以上は僕には必要ありません。またこの重量がトラクションとなり想像以上に小回りが利いたりしてとても楽しいです。ホイールベースは前車のFAZERより10cmほど長いですが、ハンドルの切れ角が若干多くあり、上手く回るとFAZERより小さく回れたりします。
・LEDのヘッドライトですが、良く言われるハイビームで光が遠くまで届かないということもなく全く問題ありません。HIDと比べると若干暗く、暴力的な光量のクルマに背後に付かれるとかすみますが、カットラインも綺麗に出ています。
■短所
・足つきにそんなには不満はありませんが、サイドカバーの足元付近の張出しをもう少し絞ってくれたらもう少し足が出しやすいのになぁとは感じます。
・ユニファイドブレーキは横着するには良いですが、きちんと操りたい場合や、ブレーキメンテ、均一なローター摩耗ということを考えると無い方が良いのかなと感じます。
■アドバイス
このバイクは刺激的ではありませんが、刺激的に操ることは可能です。乗ってみてつまらないと思った人は刺激的なバイクの経験が不足しているのです。もっと刺激的なバイクの経験をしてから乗りましょう。決して安いバイクではないのですから。
刺激的でないことが良いところと感じる方ならばずっと付き合える相棒となることでしょう。

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