ホンダ「CRF1100L Africa Twin」「CRF1000L Africa Twin」にリコール 最悪の場合、 走行中にエンストするおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
令和2年12月17日

■リコール対策届出番号
4867

■リコール対策開始日
令和2年12月18日

■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
取締役社長 八郷 隆弘

■問い合わせ先
お客様相談センター
TEL 0120-086819

■不具合の部位(部品名)
燃料装置(燃料タンク)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

燃料タンク製造時の異物管理方法が不適切なため、溶接時にタンク内部に生成された酸化物が燃料ポンプのサクションフィルタに吸着するものがある。そのため、当該フィルタが詰まり、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、燃料タンク内の酸化物を除くためガソリンを全て抜き、燃料ポンプのサクションフィルタ及びフューエルフィルタ、チャンバを新品と交換する。

■不具合件数
19件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・ホンダのインターネットホームページに掲載する。

■車名
ホンダ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「CRF1100L Africa Twin」
  型式:2BL-SD10
  車台番号:SD10-1000020 から SD10-1001390
  製作期間:令和元年10月29日 から 令和2年10月14日
  対象台数:1,177台
  備考:Adventure Sports

・通称名:「CRF1000L Africa Twin」
  型式:2BL-SD04
  車台番号:SD04-1200007 から SD04-1200779
  製作期間:平成30年3月8日 から 平成30年11月6日
  対象台数:606台
  備考:Adventure Sports

  車台番号:SD04-1300001 から SD04-1300390
  製作期間:平成30年11月5日 から 令和元年9月20日
  対象台数:272台
  備考:Adventure Sports

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成30年3月8日 から 令和2年10月14日
・計2型式2車種
・計2,055台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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