バイクの運転は手が疲れる!を回避するクラッチワーク。|ケニー佐川の「楽テクBIKE塾」 クラッチ操作(1)

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ライディングスクール講師として豊富な実績を持つケニー佐川が、楽に楽しく安全にバイクを操るためのコツを記事と動画で分かりやすくアドバイス!バイク初心者はもちろん、リターンライダーからベテランまで目からウロコの楽ネタ満載です。今回はクラッチ操作の基本について!

クラッチのストロークは3段階ある

ツーリングから帰ってくると、もう左手が痛くて仕方がないということありませんか?原因のひとつとして考えられるのは、クラッチの切りすぎかも。そこで、クラッチレバーを操作しているところをイメージしてみてください。

クラッチ操作に関しては、レバーを引き始めてからクラッチが完全に切れるまでのストローク(ゾーン)は大きく分けて3段階あります。まずはそこを知っていただきたいのです。

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クラッチレバーを引くと最初にあるのがカタカタする「遊び」のゾーン。通常は5mm~10mmはあるはずだ。クラッチ操作に直接関係するわけではないが、多すぎるとタイムラグにつながるため適正に調整しておきたい。

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情報提供元 [ Motor-Fan BIKES ]

ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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