スズキ、ジョアン・ミル選手とアレックス・リンス選手がFIM MotoGPアワードセレモニーでタイトルを授与

記念の年に20年ぶりの世界チャンピオンを獲得

新生チャンピオンとなったチームスズキエクスターのジョアン・ミルと、年間ランキング3位を獲得したチームメイトのアレックス・リンスが2020年MotoGP最終戦ポルトガルGP終了後、アルガルヴェ・インターナショナル・サーキットにて行われたFIM MotoGPアワードセレモニー(年間表彰式)に参加し、チームマネージャーのダビデ・ブリビオと共に表彰を受けた。

ふたりのライダーの輝かしい活躍により、チームスズキエクスターはGSX-RRを駆りチームタイトルも併せて獲得した。シーズンを通し現場で共に戦ってきたチームスタッフ、日本で開発を続けてきたスズキ本社のスタッフを代表し、ダビデ・ブリビオがその功績を称えられ、この名誉ある賞を受賞した。

スズキにとって創立100周年、レース活動60周年の記念の年に、20年ぶりの世界チャンピオン獲得という偉業達成となった。

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情報提供元 [ スズキ ]

           

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