【Z1000 試乗インプレ】“男カワサキ”らしい 純“ストリートファイター”スタイリングに惚れぼれ

▲photo by AtsushiSekino

【カワサキ Z1000】
ディテール&試乗インプレッション

70年代の名車・Z1(900SUPER4)の現代版と言わんばかりの4本出しマフラーを引っさげて登場したZ1000。15年以上の歳月をかけて現代の“Z”はここまで進化した。元初心者向けオートバイ雑誌編集長の谷田貝 洋暁が試乗レポート。

1. 純“ストリートファイター”スタイリング

そもそもストリートファイターと呼ばれるジャンルは、スーパースポーツのカウルを取り外し、バーハンドル化するカスタムの様式から発生したジャンル。2003年の登場時のZ1000は、スチール製のフレームにZX-9R系のエンジンを搭載して登場したが、現在のモデルは高剛性なアルミツインスパーフレームに、1,043ccの水冷4ストローク4気筒エンジンを搭載。そのスタイリングは、マッシブとしか表現がぴったりの骨太なデザイン。低く構えるようにスラントしたデザインはまさにストリートファイターの王道。

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