ドンツキをなくす3段階アクセル操作とは!? |ケニー佐川の「楽テクBIKE塾」 アクセル操作(1)

ライディングスクール講師として豊富な実績を持つケニー佐川が、楽に楽しく安全にバイクを操るためのコツを記事と動画で分かりやすくアドバイス!バイク初心者はもちろん、リターンライダーからベテランまで目からウロコの楽ネタ満載です。今回はアクセル操作について!

ドンツキが気になりませんか!?

アクセルワークの基本は「丁寧」かつ「スムーズ」に。ところが、これがそう簡単にはいかないもの。特に高性能な大排気量モデルは想像アクセルレスポンスも鋭く、その気はないのにドッと加速してびっくりすることがあります。いわゆる、“ドンツキ”と呼ばれるものです。

たとえばコーナリングの場合。通常はスロットルを閉じて曲がり始め、コーナーの途中から再びスロットルを開けて立ち上がっていくのが理想ですが、ドンツキが気になってスロットルを戻してまた開け直したりして、走りがギクシャクしてしまうことがないでしょうか。
そうなると、走りのリズムが乱れて気持ち良く走ることができません。

スロットルを戻すときはスムーズに。特別ゆっくりと戻す必要はないが、ローギヤでエンジンブレーキが強くかかる場合や、加えてウェット路面やタイヤが冷えていて滑りやすい場合などは、より丁寧に戻す必要がある。

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情報提供元 [ Motor-Fan BIKES ]

ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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