目安は90度|リヤブレーキが効きすぎ(効かなすぎ)の原因は!? ケニー佐川の「楽テクBIKE塾」 リヤブレーキ操作(3)

ライディングスクール講師として豊富な実績を持つケニー佐川が、楽に楽しく安全にバイクを操るためのコツを記事と動画で分かりやすくアドバイス!バイク初心者はもちろん、リターンライダーからベテランまで目からウロコの楽ネタ満載です。今回はブレーキペダルの位置調整について!

低いと効かず、高いとロックしやすい

ブレーキペダルが適切な位置にないと操作もぎこちなく、結果的にブレーキングも思うようにできなくなります。そこで、操作しやすい適切なペダルの位置はというと、ペダルに足を乗せたときに足の甲と脛がだいたい直角(90度)になっているのが理想です。たとえば、思い切り踏み込んでいるのにも係わらずリヤブレーキの効きが悪い場合は、ペダル位置が低すぎることが多いようです。
また、踏み込むとすぐにロックしてしまう場合は、逆にペダル位置が高すぎることが考えられます。

ブレーキペダルに足先(親指の腹あたり)を置いた状態で足首の角度は直角(90度)。そこから踝を支点にして20度~30度ほど踏み込んだときにジワッと効くのがベストポジションだ。

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情報提供元 [ Motor-Fan BIKES ]

ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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