最終決戦が今週末開催!全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦開催直前情報

全日本ロードレース選手権の第5戦が、10月31日(土)、11月1日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催される。新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅なスケジュール変更を余儀なくされた全日本ロードレース選手権。最終決戦の会場は鈴鹿サーキットとなった。

最高峰クラスであるJSB1000、今季新設されたST1000、盛り上がりを見せるST600、若手からベテランまでが激戦を繰り広げるJ-GP3と全クラスが開催される。またMFJカップJP250も併催される。さらに、大会期間中の11月1日(日)に、2021年から開催が予定されている「Kawasaki Ninja ZX-25Rワンメイクレース(仮称)」に先立ち、デモレースの開催が決定した。

なお、ライブ動画の配信も行われる。

【関連ニュース】
全日本ロードレースニュース一覧

以下プレスリリースより


会場の鈴鹿サーキットは1962年に国内初の本格的なレーシングコースとして誕生しました。1987年から始まったF1日本グランプリ、そして、40回以上の開催を数える”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース、いずれもモータースポーツの枠を超えたビッグイベントとして定着しています。今季の全日本ロードレース選手権を締めくくるに相応しい舞台です。

なお、本大会の各種チケットは、政府発表のイベントの開催に関する制限に伴い、「イベントにおける感染防止対策」を講じるとともに、「三つの『密』」が発生しない席の配置・管理を行うため、「指定席観戦席券(V1、V2、Q2)」、「エリア指定観戦券(A、S)」の2種類に設定し、チケット販売を行います。パドックパス、ピットウォーク券は、感染防止対策の観点から販売はございません。

ライブ動画配信URL

→MFJ Live CHANNEL
→YouTubeでの視聴はこちら

2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦
第52回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿

■開催日程
2020年10月31日(土)、11月1日(日)

■開催クラス
JSB1000/ST1000/ST600/J-GP3/併催・MFJ CUP JP250

■会場
鈴鹿サーキット(1周=5,821m)

■入場料
<前売り指定席観戦券(V2上段)*レース観戦(土・日)+ゆうえんちモートピアパスポート1日券付き>
大人4,700円/中・高校生4,700円(レース観戦のみ3,000円)/子ども(小学生)4,300円(レース観戦のみ2,000円)/幼児(3歳~未就学児)3,100円(レース観戦のみ1,800円)

<前売り指定席観戦券(V2上段以外、V1またはQ2)*レース観戦(土・日)+ゆうえんちモートピアパスポート1日券付き>
大人各3,700円/中・高校生 各3,700円(レース観戦のみ各2,000円)/子ども(小学生)各3,300円(レース観戦のみ各1,000円)/幼児(3歳~未就学児)各2,100円(レース観戦のみ各800円)

<前売りエリア指定観戦券(AまたはS)*レース観戦(土・日)+ゆうえんちモートピアパスポート1日券付き>
大人各3,700円/中・高校生 各3,700円(レース観戦のみ各2,000円)/子ども(小学生)各3,300円(レース観戦のみ各1,000円)/幼児(3歳~未就学児)各2,100円(レース観戦のみ各800円)

→全日本ロードレース最終戦 MFJグランプリSUZUKA特設サイト

情報提供元 [ 日本モーターサイクルスポーツ協会 ]

           

ページ上部へ戻る