”チョイ傾け”でバイクは途端に軽く感じる!|ケニー佐川の「楽テクBIKE塾」 取り回しのコツ(1)

ライディングスクール講師として豊富な実績を持つケニー佐川が、楽に楽しく安全にバイクを操るためのコツを記事と動画で分かりやすくアドバイス!バイク初心者はもちろん、リターンライダーからベテランまで目からウロコの楽ネタ満載です。今回のテーマは「取り回し」の基本について!

200kgを超えると途端に難しくなる

「取り回し」とはバイクを降りた状態で押したり引いたり方向転換したりすること。基本的には動力を使わずに、つまりエンジンをかけずに行います。ガレージや駐輪場への出入りなどで日常的にやっていることと思います。原付や小排気量モデルであればなんてことはないですが、これが大型バイクになるほど途端に難しくなります。

それは車体が大きく重くなるからです。経験上、車重が200kgを超えると取り回しが難儀になってきます。排気量で言えばだいたい600cc超ぐらいから。バイクに慣れていない人はさらに重く感じでしょう。そこで身に付けておきたいのが「取り回し」のスキルです。


車体は垂直に近いほど軽く感じる。自分の体重とバイクの車重がちょうど釣り合うポイントを探してみてほしい。人とバイクが互いに支え合う形だ。

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情報提供元 [ Motor-Fan BIKES ]

ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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