ステップへの足の置き方は?|ケニー佐川の「楽テクBIKE塾」 ライディングフォーム7つのポイント(7)

ライディングスクール講師として豊富な実績を持つケニー佐川が、楽に楽しく安全にバイクを操るためのコツを記事と動画で分かりやすくアドバイス!バイク初心者はもちろん、リターンライダーからベテランまで目からウロコの楽ネタ満載です。今回のテーマは「ステップへの足の置き方」について!

ペダル操作したら元の位置へ戻す

ステップへの足の置き方ですが、基本的には「親指の付け根のちょっと後ろ」あたりをステップに置くとちょうど良いでしょう。目安としてはブーツの先端がペダルに干渉しないこと。そして、リヤブレーキ(右足)やギヤチェンジ(左足)を操作するときにステップを踏みかえるクセをつけてほしいのです。つまり、手で行う操作と同じイメージ。フロントブレーキやクラッチを操作するときは、指でレバーを引いては戻すという動作を繰り返しているはずです。それと同じように足での操作もペダルを踏んだら元の位置に戻すことを心掛けてほしいのです。

ステップは「フットレスト」とも言うがけっして足休めではない。親指の付け根、つまり母指球のすぐ後ろ辺りをステップバーの先端に当てておくと臨機応変に操作しやすい。

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情報提供元 [ Motor-Fan BIKES ]

ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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