ホンダ「CBR250RR」にリコール 最悪の場合転倒するおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
令和2年8月28日

■リコール対策届出番号
4801

■リコール対策開始日
令和2年8月28日

■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
取締役社長 八郷 隆弘

■問い合わせ先
お客様相談センター
0120-086819

■不具合の部位(部品名)
原動機(オイルパン)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

原動機のオイルパンにおいて、塗装が不適切なため、走行中の原動機からの熱影響により取付けボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルパンからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、オイルパンを良品と交換する。

■不具合件数
14件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車台番号付近にNo.4801のステッカーを貼付する。

■車名
ホンダ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「CBR250RR」
  型式:2BK-MC51
  車台番号:MC51-1000021 から MC51-1006516
  製作期間:平成29年3月22日 から 平成30年8月3日
  対象台数:6,415台

  車台番号:MC51-1100001 から MC51-1100680
  製作期間:平成30年4月5日 から 平成30年7月24日
  対象台数:680台

  車台番号:MC51-1200001 から MC51-1204480
  製作期間:平成30年10月17日 から 令和2年6月18日
  対象台数:4,405台
  
■合計
・製作期間の全体の範囲:平成29年3月22日 から 令和2年6月18日
・計1型式1車種
・計 11,500台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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