【Webikeチームノリックヤマハ】鈴鹿サンデーロードレース Round3

■大会名:鈴鹿サンデーロードレース Round3
■開催日:2020年7月5日(日)
■開催場所:三重県 鈴鹿サーキット東コース

■ライダー/レース結果
・ST600ナショナルクラス
#98 阿部真生騎 予選:クラス16位 決勝:クラス14位

レースレポート

鈴鹿サーキット東コースで開催された「鈴鹿サンデーロードレース Round3」の「ST600」ナショナルクラスに阿部真生騎選手が参戦しました!

予選は56秒290で16番手、決勝は56秒510で14位でフィニッシュ。
ウェットからドライへ変わるという難しいコンディションでしたが、今後につながるよい経験になりました。

次回参戦は7月12日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われる「SUGOロードレース選手権 第3戦」に阿部真生騎選手が参戦しいたします!
次回も応援をよろしくお願いします!

阿部真生騎

■鈴鹿サンデーロードレース Round3

予選:クラス16位 決勝:クラス14位 Best Time:56.510

阿部光雄監督コメント

今回は鈴鹿サンデーロードレースのST600ナショナルクラスに阿部真生騎が参戦しました。

7月3日(金)、ドライの午前中1回目は前回テスト結果を参考に、サスペンションを詰め良好な滑り出しでしたが、2回目の走行途中より小雨がパラつきピットイン終了でした。
午後は本降りになり真生騎は鈴鹿東コース初めてのレインコンディションでした。
しかし、走る度にタイムを上げ2回目には1分0秒8迄タイムを伸ばし、初レイン走行では大変良いタイムでした。

7月4日(土)は15分2回の特別スポーツ走行でしたが、翌日はドライの可能性もあり、レインタイヤの表面皮むきだけで終了にしました。
7月5日(日)は8時50分頃からドライ路面での予選になりました。金曜日、土曜日とウエット路面での走り込みで、経験の浅い真生騎にはウエット路面からドライ路面への切り替えが15分の予選では難しいらしく、思ったようにタイムが上がらず、56秒290で16番手(25台中)で予選終了でした。

本選は予選で思ったほどタイムが上がらなかった事と、予選順位が16位だった事で大幅にセッティングを替え一発逆転をねらいました。
スタートはとても良く、1周目は11位で帰って来ることができ、ますますの上位を期待しました。しかし、その後ペースが上がらず2周目がベストタイムでその後はほぼそれに近いタイムで周回しているのですが他ライダーのペースが上がり14位ゴールでした。

レース後のコメントで、替えたセッティングが過ぎたのかバイブレーションが出てタイムが上げられなかったとのライダーコメントでした。
今回はウエットからドライと難しいコンディションでしたが、これも良い経験として次へのステップアップに繋げて欲しいと思っています。
次は2週連続となる菅生選手権です。真生騎は巻き返しを図り優勝を狙って頑張る所存です。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

情報提供元 [ Webike Motosport ]

           

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