ドゥカティ「スーパーレッジェーラV4」シリアルナンバー#001がボルゴパニガーレで納車

▲Superleggera V4

【アウトライン】
■ドゥカティCEOのクラウディオ・ドメニカーリが、スーパーレッジェーラ V4の最初の1台(シリアルナンバー #001/500)を購入した幸運なオーナーに、モーターサイクルと証明書を直接納車
■既に9台のドゥカティ・モーターサイクルを所有しているベルギーのドゥカティスタ、フィリップ・ヴァン・シル氏を、ボルゴパニガーレで行われた納車セレモニーに招待
■モーターサイクルを受け取ったフィリップ・ヴァン・シルのコメント:「ドゥカティ本社で行われた納車セレモニーでモーターサイクルを受け取り、ボルゴパニガーレで働く人々の情熱に触れて、一生の思い出となりました。このように感動的な体験は、他のモーターサイクル・メーカーでは決して味わうことができないでしょう」

以下プレスリリースより


2020年6月26日 ボルゴパニガーレ(イタリア、ボローニャ)
ドゥカティ・スーパーレッジェーラ V4の最初の1台(シリアルナンバー001/500)が、このモーターサイクルを購入した幸運なオーナーであるベルギーのフィリップ・ヴァン・シルに納車されました。ヴァン・シルは、既に9台のドゥカティを所有している熱狂的なドゥカティスタです。スーパーレッジェーラ V4は、カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、ホイールを備えた公道走行可能な世界で唯一のモーターサイクルで、その生産台数はわずか500台です。

▲Superleggera V4 #001 delivery – F. Milicia (Ducati VP Global Sales and After Sales), Filip Van Schil, C. Domenicali (Ducati CEO)

この特別な機会に、ドゥカティは、ヴァン・シルをボルゴパニガーレ・ファクトリーの特別ツアーに招待しました。このツアーでは、彼のモーターサイクルが製造されたラインを間近で見て、エンジン製造に携わった専門職の従業員と会う機会が設けられました。その後、彼はドゥカティ・ミュージアム、ドゥカティ・スタイル・センター、レーシング部門を案内されました。さらに、他のすべてのスーパーレジェラ V4オーナーと同様、ヴァン・シルには、「スーパーバイク・エクスペリエンス」の一環として、ムジェロ・サーキットでスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦するパニガーレ V4 Rを試乗するという特別な機会が今後提供されます。

「私は長年にわたる熱狂的なドゥカティスタですが、ドゥカティから電話がかかってきて、私が注文したスーパーレッジェーラ V4のシリアルナンバー001/500を受け取るために、ボルゴパニガーレに正式に招待されると聞いたとき、感動で足の震えが止まりませんでした」とフィリップ・ヴァン・シル氏はコメントしています。「私はこのモーターサイクルを誰よりも先に注文しましたが、まさかこれほどの歓迎を受けるとは想像もしていませんでした。ドゥカティの本社でモーターサイクルを直接受け取り、ボルゴパニガーレで働く人々の情熱に触れたことは、私にとって一生の思い出となりました。このような感動的な体験は、他のモーターサイクル・メーカーでは決して味わうことができないでしょう」

▲Superleggera V4 #001 delivery – Filip Van Schil, C. Domenicali (Ducati CEO), F. Milicia (Ducati VP Global Sales and After Sales)

スーパーレッジェーラ V4 #001をアンベールし、新しいオーナーに手渡したのは、ドゥカティ・モーター・ホールディング最高経営責任者(CEO)のクラウディオ・ドメニカーリです。納車セレモニーは、ドゥカティ・スタイル・センターで行われました。

「今日は特別な日です。午前中にはムジェロ・サーキットでスーパーレッジェーラV4の類まれなパフォーマンスを体験し、午後にはこのモーターサイクルを購入していただいた最初のお客様に、シリアルナンバー001/500のモーターサイクルのキーを渡すことができ、本当に素晴らしい1日となりました。お客様と直接お会いして、その情熱に触れることができるのは、私にとって常にワクワクする体験です。それ以上に嬉しいことは、彼らのことを誇りに思い、夢を叶えることができたことです」と、クラウディオ・ドメニカーリは述べています。

▲C. Domenicali (Ducati CEO) and Superleggera V4 at Mugello Circuit

「スーパーレッジェーラ V4は、カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、ホイールを備えた公道走行可能な世界で唯一のモーターサイクルです。このモーターサイクルは、メカニカル・エンジニアリング、製造技術、“メイド・イン・イタリー”によるデザインの頂点を極め、圧倒的なパフォーマンス、スタイル、ディテールへのこだわりを見事に表現しています。私は、ボルゴパニガーレのすべての技術者やエンジニアの素晴らしい仕事を誇りに思います。彼らは、ドゥカティ・ブランドの基本的な価値である、スタイル、洗練、パフォーマンス、信頼を完全に具現化した、エンジニアリングの最高傑作を生み出しました。今日、ドゥカティの歴史にその名を刻む新たなスターが誕生し、私たちの最も情熱的なお客様であり、コレクターであり、愛好家である方に捧げられました」

ドゥカティは、スーパーレッジェーラ V4の最初のオーナーをボルゴパニガーレに招待し、記念すべき日を記載したドゥカティ・スタイルブックを贈呈し、クラウディオ・ドメニカーリによる特別な納車セレモニーを行いました。しかし、手渡されたものは、これだけではありません。スーパーレッジェーラ V4を購入した、または購入するすべてのオーナーと同様、ヴァン・シル氏は、モーターサイクルに付属するスーパーレッジェーラ V4の模型も受け取りました。この彫刻モデルにも、バイクと同じシリアルナンバーが刻印されています。スーパーレッジェーラ V4は、製造証明書と共に、このエンジニアリングの最高傑作の輸送用に制作された専用の木箱に収められてオーナーのもとに出荷されます。

「ドゥカティでは、ファンの方々をより幸せにするという目標に従って、日々のすべての物事を決定しています。ヴァン・シル氏をボルゴパニガーレに招待することができて大変嬉しく思っています。この納車セレモニーでは、ドゥカティの情熱、プロ意識、ディテールへのこだわりを示すことができました。これは、私たちと世界中のドゥカティ・ディーラーが、今日ここにいるMr. ヴァン・シルを含めて、すべてのお客様に対して約束していることです」と、グローバルセールスおよびアフターセールス担当副社長のフランチェスコ・ミリチアは述べています。「ドゥカティ・ディーラーは、ファンの方々が私たちのモーターサイクル、アパレル、アクセサリーのラインナップを手に入れることができる場所ですが、ドゥカティ・ファンの方々が集い、ドゥカティに対する情熱や感動を共有することができる場所でもあります。今日の納車セレモニーは、このようなドゥカティ・ディーラーの役割を示すものであり、世界中のドゥカティ愛好家に対して行われる納車セレモニーを象徴するものです」

スーパーレッジェーラ V4のパッケージには、前述したものに加えて、レーシングキット、“SuMisura Ducati”を使用してエアバッグ付スーパーレッジェーラ V4専用のレザースーツをオーダーメイドする機会や、カーボンファイバー製ヘルメットを注文する機会も提供されます。

さらに、スーパーレッジェーラ V4のわずか30人のオーナーに限定された“MotoGPエクスペリエンス”へ参加するチャンスも得ることができます。今回初めて開催されるこのイベントに参加するオーナーの方々は、ドゥカティコルセのメカニックによる指導の下、デスモセディチGPをサーキットで走らせるという、まさに一生に一度の夢を実現することができます。

※日本仕様のスーパーレッジェーラ V4にはレーシングエグゾースト・キットは含まれません。

情報提供元 [ Ducati ]

           

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