【トライアンフ「T100 Bud Ekins Special Edition」試乗インプレッション】黄金の60年代をレジェンドと共有できる特別なT100だ!

トライアンフから今春リリースされた「T100 Bud Ekins Special Edition」(T100 バド・イーキンズ スペシャルエディション)に、Webikeニュース編集長のケニー佐川があらためて試乗してみた。その印象を動画とともにお伝えしたい。

力強く味わい深いバーチカルツインの鼓動

まずエンジンがいい!900ccバーチカルツインの鼓動感は力強く、そして扱いやすい。T120(1200cc)のドカンと押し出すようなトルク感もエキサイティングだが、T100のほうがマイルドで乗りやすい。それでいて、重低音のはっきりした鼓動感が楽しめる。水冷化された新世代ボンネビルは一方で270度クランクが採用されたことで、より味わい深くなったと思う。

3000rpm~4000rpmの最大トルクが発生する辺りで流しているのが気持ちよく、全身にパルス感が伝わってくる。速度にして3速3000rpm 、60km/h辺りでクルーズしているときがベストかも。もちろん、その気になればレッドゾーンが始まる7000rpmまで回せないこともないが、どちらかというと低中速トルク型のエンジン特性とその良さを感じ取ってほしいと思う。

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ケニー佐川

ケニー佐川 Webikeニュース編集長

投稿者プロフィール

早稲田大学教育学部卒業後、情報メディア企業グループ、マーケティング・コンサルタント会社などを経て独立。趣味で始めたロードレースを通じてモータージャーナルの世界へ。
雑誌編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。
株式会社モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。
日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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