’19ホンダCBR400R試乗インプレッション【旅も峠道もこれ1台でOK】

普通自動二輪で乗れるホンダのフルカウルスポーツとして’13年にデビューし、’16年にフルチェンジしたCBR400R。7年目となる’19年モデルでは、アグレッシブになったスタイリングもさることながら、車重を2kg軽量化し、エンジンを大幅に熟成するなどさまざまな進化を遂げた。そのオールマイティな走りについてレポートする。

●まとめ:大屋雄一 ●写真:山内潤也

[◯]オールマイティな走り。熟成エンジンも好印象

ひと通りの試乗を終えたあと、CBR400Rは普通二輪免許でビッグバイクの世界が味わえる稀有なモデル、という結論に至った。高速道路での優れた安定性と防風効果、倒し込みや切り返しで伝わる重量感など、挙動の多くがワンクラス上の排気量車を思わせるもので、その演出は見事だと言える。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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