【新車】BMW、新型「R18」を5/14から受注開始 特別仕様の「First Edition」も限定発売

▲BMW R18 First Edition

クルーザー・セグメントの旗艦モデル

ビー・エム・ダブリューは、クルーザー・セグメントに新たに導入する「新型BMW R18(アール・エイティーン)」をBMW Motorrad正規ディーラーにおいて、2020年5月14日(木)より受注を開始した。2020年第4四半期以降に納車が開始される予定だ。

また、R18の導入を記念し、BMW R18 First Edition(ファースト・エディション)を期間限定でラインナップ。専用の装備品が組み合わされ、クラシックなブラック・フィニッシュに白のピンストライプのペイントワークが施されている。その他の特徴として、多くのクローム・パーツ、シート・バッジの他、サイド・カバーには「First Edition」と記載されたクローム製クラスプが装着されている。

さらに、5月14日から7月31日までの期間に新型BMW R18の購入を予約した人全員へ、18,000円(税別)相当のBMW純正アクセサリーと交換可能なクーポンをプレゼントする先行予約キャンペーンも実施される。

BMW R 18

メーカー希望小売価格:2,547,000円(消費税10%込み)

【新型BMW R 18の主な特徴】

・最新のテクノロジーと本格的マテリアルをブレンドしたアイコニックなスタイル
・BMW史上最大の排気量1,802ccを誇るボクサー・エンジン
・最高出力67kW(91ps)/4,750rpm、最大トルク158Nm/3,000rpm
・2,000~4,000rpmの回転域で常に150Nm以上のトルクを発生
・クラシック・モデルを手本とした露出型オープン・ドライブ・シャフト
・精巧にデザインされたダブルループ鋼管フレーム
・密閉型アクスル・ドライブを備えたリジッド・フレーム・デザインのリヤ・スイングアーム
・リラックスしたライディングと最適な操作性を実現する調和のとれた人間工学
・フロント・ダブル/リア・シングル300㎜ディスク・ブレーキ、ワイヤースポーク・ホイール
・ディスプレイを組み込んだクラシックなデザインの円形メーター
・遠隔操作で機能を起動できる便利なキーレス・ライド
・3つのライディング・モード、ASC、MSRを標準装備
・豊富なオプション装備品、BMW Motorrad純正アクセサリー、スタイリッシュなライド&スタイル・コレクション
・グリップ・ヒーター、ETC2.0を標準装備

BMW R 18 First Edition

メーカー希望小売価格:2,976,500円(消費税10%込み)

【新型BMW R 18 First Edition の主な装備】

・ホワイト・コーチラインとクローム・パーツによる特別な外観
・取り回しに便利なリバース・アシストおよび坂道発進を容易にするヒル・スタート・コントロールを装備
・クラシックな解釈を加えた最先端のLEDライト
・コーナリング時により良く路面を照らすアダプティブ・ヘッドライト
・非売品の記念品ギフトが詰め合わされたWelcome Box付属

※メーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。

製品情報

新型BMW R 18は、歴史にルーツを持つプレミアム・クルーザーとして、BMWの他のモーターサイクルとは異なり、設計段階からR 5などの往年のモデルを参考にしており、視覚的にも技術的にも、あらゆる面で伝統に基づいている。ダブルループ鋼管フレームや、ニッケルメッキされたユニバーサル・シャフト・ドライブなど、その一つ一つの魅力的な美しさを備える。

またその心臓部は、新開発の水平対向2気筒エンジン「ビッグ・ボクサー」である。その印象的な外観とテクノロジーは、BMW Motorradが1923年に生産を開始して以来、70年以上にわたり受け継がれてきた伝統的な空冷ボクサー・エンジンを継承している。このエンジンは、これまでの量産モーターサイクルに搭載された中で最もパワフルな2気筒ボクサー・エンジンで、その排気量は1,802ccに達する。最高出力は67kW(91ps)/4,750rpmを発生し、また2,000〜4,000rpmのエンジン回転域で常に150Nm以上のトルクが利用でき、優れたけん引力と深みのあるエンジン・サウンドが組み合わされている。

新型BMW R 18には、さらに「Rain(レイン)」、「Roll(ロール)」、「Rock(ロック)」の3つのライディング・モードが標準装備されている。これはこのセグメントでは珍しい機能であり、優れたライディング・プレジャーを各ライダーの好みに応じて選択できる。また、オートマチック・スタビリティ・コントロール(ASC、解除可能)、エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール(MSR)が標準装備され、安全性を高めている。その他にも、取り回しを容易にするリバース・アシストや、坂道発進を容易にするヒル・スタート・コントロール機能が、First Editionには標準装備されている。

そして、本モデルも他のモデルと同様にETC 2.0を標準装備している。

新型BMW R 18は、他のどのモーターサイクルよりも、極めてカスタムしやすいデザインとなっており、その結果、取り外しが容易なリヤ・フレームや、分解し易いパーツ構成となっている。また、同様にブレーキやクラッチの油圧ライン、およびワイヤー・ハーネスの取り付け位置は、より高い、またはより低いハンドルバーに対応する油圧ラインやワイヤー・ハーネスを組み合わせて簡単に取り付けることができる。さらに、目に見えるバルブ・カバー(シリンダー・ヘッド・カバー)やベルト・カバー(エンジン・ハウジング・カバー)がオイル・チャンバーの外側に配置されるよう設計されているため、極めて簡単に交換可能である。

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情報提供元 [ BMW Motorrad ]

           

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