タイヤを履き替えてみたらハーレーの乗り心地が激変 【メッツラー クルーズテック】

車体やエンジンには興味は尽きないが、タイヤに対しては関心がない。ただの黒くて丸いゴムの塊で、減ったら交換すればいい…。残念ながら、そんなふうに思っている人も少なくないだろう。しかし、ハーレーもタイヤ次第で乗り味は大きく変わってくる。そこで今回、これまでは「ただ勧められたものを履いてきた」という3名に違いを感じてもらおうと、メッツラーの新作タイヤ「クルーズテック」を試してもらった。

●写真:大谷耕一、森下光紹 ●取材協力:ピレリジャパン、メッツラー、ハーレーダビッドソンシティ中野店、ハーレーダビッドソン陸友

タイヤは路面に接する唯一のパート

単純に考えると、バイクは「走る・停まる・曲がる」という3つの機能を持ち、それを支えているのはタイヤだ。

路面に接地する唯一の部分で、いくらエンジンやサスペンションが高性能であってもタイヤがお粗末ではすべて台なし。安全性にも大きく関わるし、ライダーは運転中、目からだけでなくタイヤを通じてフィードバックされる情報で路面状況を把握している。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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