’20 カワサキ KLX230 試乗インプレッション【手軽に遊べて奥が深い、オフロード入門に最適なバイク】

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“闘う4スト”ことKLX250の生産終了から3年、カワサキが久しぶりに国内の軽二輪クラスのデュアルパーパス車を発売した。新開発の空冷シングルエンジン&フレームを採用した1台で、クローズドコース専用モデルと同時に開発されたことからも、ヤマハ・セローとは目指している方向性が異なることが分かる。試乗してその実力を測った。

[◯]本格的な足まわりで攻めのダート走行が可能に

ずいぶんと大きなヘッドライトが印象的なKLX230。完全新設計のエンジンは232ccの空冷SOHC2バルブシングルで、最高出力は19psを公称。これをフルサイズと呼ばれるフロント21インチ/リヤ18インチホイールの車体に搭載する。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

           

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