【Webikeチームノリックヤマハ】もてぎロードレース選手権シリーズ 第1戦

■大会名:2020年もてぎロードレース選手権 第1戦
■開催日:2020年3月21日(土)
■開催場所:栃木県 ツインリンクもてぎ

■ライダー/レース結果
・ST600 インタークラス
#39 阿部恵斗 予選:クラス4位/総合4位 決勝:クラス3位/総合3位

・ST600 ナショナルクラス
#98 阿部真生騎 予選:クラス1位/総合:9位 決勝:クラス1位 総合:8位

レースレポート

ツインリンクもてぎで開催された「もてぎロードレース選手権シリーズ 第1戦」の「ST600」インタークラスに阿部恵斗選手、ナショナルクラスに阿部真生騎選手が参戦しました!

今回のST600はインタークラスとナショナルクラスの混走となりましたが、インタークラスに参戦した阿部恵斗選手は予選1分55秒866でクラス4位。決勝はベストタイム1分55秒777でクラス3位でフィニッシュ。レース中盤では前を走る2位との差が開いてしまいましたが、後半に追い上げを見せることができました。

ナショナルクラスの阿部真生騎選手は予選1分58秒003、決勝はベストタイム1分57秒878で予選決勝共にクラス1位を獲得しました。自己ベスト更新とはなりませんでしたが、ナショナルクラスの2位に約40秒の差をつける圧勝でした。

次回は4月5日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われる「SUGOロードレース選手権 第1戦」に阿部真生騎選手が参戦いたします!
次回も応援をよろしくお願いします!

阿部恵斗

■もてぎロードレース選手権シリーズ 第1戦 ST600 インタークラス

予選:クラス4位/総合4位 決勝:クラス3位/総合3位 Best Time:1’55.777

阿部真生騎

■筑波ロードレース選手権 第1戦 ST600 ナショナルクラス

予選:クラス1位/総合:9位 決勝:クラス1位 総合:8位 Best Time:1’57.878

阿部真生騎選手コメント

今回は、練習からなかなかタイムが上がらず不安だったのですが、前日練習からだんだんとタイムが上がってきて、レースではクラス1位、総合8位を取ることができました。しかし、今までのベストタイムを更新できなかったので、ライン取りや立ち上がりのアクセルの開け方をもう一度見直す必要があります。

また、もてぎは自分にとって疲れにくいコースだったこともあり、途中でバテることなくしっかりと最後まで走りきれたのが良かったです。

次回も応援よろしくお願いします。

阿部光雄監督コメント

今回は地方選手権でしたが全日本選手権の前と言う事もあり、ST600クラスには全日本選手権ライダーが10名以上が参加しました。阿部恵斗もその一人で、インタークラスと混走となった阿部真生騎も共に走りました。

真生騎にとっては全日本ライダーとレースをする数少ない機会なので、全日本ライダーの走りを間近で勉強するチャンスです。
予選は恵斗が1分55秒8で4番手、真生騎は1分58秒を切れずに総合9番手でした。

レースはスタート直後に恵斗が3番手に上がり、真生騎は1、2コーナーで外から包まれ10番手くらいの1周目でした。恵斗は3番手争いをしているうちに1、2番手ライダーより遅れをとり、後半で2番手ライダーにかなり接近したのですが10周と短いレースだった為にそのまま3位ゴールでした。

一方の真生騎は8番手より自己ベストの57秒台を出しながら追走しましたが、前を走る全日本ライダーを抜く事ができずに総合8位ゴールでした。ナショナルクラスでは2位に40秒程差をつける圧勝でした。

今回恵斗は全日本選手権に向け課題を見つけることができ、次のステップに弾みを付けるレースとなりました。

真生騎は600レース2戦目にして全日本ライダーと走れる良い機会だったと思いました。
真生騎は筑波、もてぎとも僅かにナショナルのコースレコードを逃しましたが、次回に望みを託し頑張ると思います。

photo by Ishizaki Nobuki

情報提供元 [ Webike Motosport ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. バイク王&カンパニーは、2020年6月1日(月)より「バイク王 蘇我店特設会場」にハーレーダ…
  2. 乗るのたの士【更新】 マスキングには苦戦しましたが、色の調合はスムーズにいくのか?!乗るの…
  3. 乗るのたの士【更新】 Z900RSの塗装にチャレンジ!選んだカラーはやっぱりあの色!人生初…
  4. ボッシュは、二輪車の周囲をモニターし、前走車との安全な車間距離を維持するレーダーベースのアシ…
ページ上部へ戻る