2019新車走評:400ccスポーツ編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #13]

ニンジャ400とCBR400R、YZF-R3、それにRC390のフルカウルスポーツ対決。Z400とCB400SF、MT-03、それにスクランブラーSixty2、ヴィットピレン&スヴァルトピレン401らネイキッド。昭和の生き証人SR400や、アドベンチャーでは400XやG310GSもいる。普通二輪免許で乗れる最大クラスは個性派が粒ぞろいだ。

ニンジャ400を筆頭に個性的なマシンが集う

ニンジャ400のヒットで、まだまだ潜在需要は掘り起こせることが証明された400スポーツクラス。2019年はホンダがCBR400Rをレーシーな「RR」顔でモデルチェンジしたのが一番の話題だ。ニンジャ400を擁するカワサキは、プラットフォームを共通とするネイキッド版のZ400を投入し、ラインナップの充実を図る。

話題と言えばヤマハが新型YZF-R3をR25同様に発表。それに排ガス規制対応で1年休止していた名車SR400を復活させた。こちらは新しさよりも「変わらないこと」が求められていた稀有な存在。そんなニーズに見事に応え、エンジン、車体ともほぼ規制前と変わらぬ姿で再登場を果たした。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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