2019新車走評:250ccスーパースポーツ編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #14]

「普通2輪免許を取って、念願のバイクを手にしたい」そんなエントリーユーザーの憧れに一番近いのがニーゴースポーツ。普段使いメインか、ツーリングメインか、はたまたサーキット一筋でバリバリか。それぞれフルカウルをまとっていても、得意分野はちょっと違う。

新R25も出揃い、フルカウルの戦いは第2幕へ

カワサキの旧ニンジャ250が、フルカウルニーゴー人気に火を点けてから早10年あまり。その間、ライバルメーカーもどしどしと対抗馬を送り込み、特にホンダが価格も作りも「別格」と呼べるCBR250RRを出したのには世界中が衝撃を受けた。そこで再び勢いづいたフルカウルニーゴー界。昨年にフルモデルチェンジした新ニンジャに加えて、今年は兄貴分のYZF-R1やR6と同系の顔付きと倒立フォークを手にした新YZF-R25も登場した。いずれもCBRと同じ「別格」路線には進まないものの、大幅にスポーツ性能をアップ。これまでは街乗り〜ツーリング〜ワインディングを主体としていたが、これにサーキットも加えるマルチなものにその世界観を広めた。

一方、忘れてはいけないのが、これら3車とは路線を変えて街乗りやツーリング部分のみにもっとフォーカスしたGSX250Rの存在。外国車のRC250も独自の魅力を持っている。はたしてそれぞれの乗り味やいかに。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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