C3 東海環状自動車道 関広見IC~山県IC・岐阜三輪スマートICが3/20(金・祝)に開通

国土交通省中部地方整備局と中日本高速道路は、C3 東海環状自動車道 関広見IC~山県IC・岐阜三輪スマートICが2020年3月20日(金・祝)に開通することを発表した。

開通により、利便性の向上・企業立地の促進・観光の活性化が期待されている。

以下プレスリリースより


開通により期待されるストック効果

利便性の向上

山県ICの開通により、山県市から関広見ICまでの所要時間が約10分短縮
東海環状道とバスターミナルの連携により市の玄関口として 利便性向上を期待

企業立地の促進

山県市では、2015年5月の開通見通し公表後、工場用地に7社の企業が進出
山県市内総生産(第2次産業)が約1.3倍に増加、 さらなる企業立地に期待

観光の活性化

岐阜ファミリーパークでは、公園整備と東海環状道開通の相乗効果による観光客の増加に期待
大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台となる岐阜県では、 東海環状道を活用した周遊観光の活性化に期待

※ストック効果:整備された社会資本が機能し継続的に発揮される、生産性向上などの効果のこと。

参考資料:開通区間概要(PDF)

情報提供元 [ NEXCO中日本 ]

           

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