【新製品】新型ビーコム「B+COM ONE」が本日1/31(金)発売 Webikeショッピングで取扱い開始

B+COM 6X直系のプレミアムスタンダード 「B+COM ONE」

サインハウスの新型ビーコム「B+COM ONE」(ビーコム・ワン)が本日1月31日(金)に発売、Webikeショッピングで取扱いを開始した。

かんたん操作でグループ通話ができる「B+LINK」を新たに搭載し、B+COM史上最高の音質となった最上級モデル「B+COM SB6X」。そのSB6XのB+LINK通話機能を搭載し、パワフルなアンプと高音質スピーカーによるクリアなサウンドを奏でるプレミアムスタンダード製品が「B+COM ONE」だ。

聴きトーク機能によりオーディオリスニングをしながらインカム通話ができるハイエンドモデル「SB6X」と、B+COMのプレミアムサウンドを纏ったプレミアムスタンダード「B+COM ONE」の二つのモデルにより、ライダーがニーズに合わせて選択できるラインナップとなった。

なお、B+COM ONEのデリバリー開始に合わせて、B+COM ONEのアップデートやデバイス名の変更、ユニバーサルインターコール機能の設定変更などができるパソコン版「B+COM U」もB+COM ONE対応となる。現在インストールしているB+COM Uを起動すれば、B+COM ONE対応版に自動更新されるため、利用開始に合わせて設定調整等が可能となっている。

B+COMを初めて利用する場合は、以下ページよりB+COM Uをダウンロード可能だ。
→B+COM U for Windows PC

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B+COM ONE

【B+COM ONEはどのようなユーザーにお勧め??】
・普段は通勤・通学、ソロツーリング等、一人でバイクに乗る機会が多い方は、全てがプレミアムなB+COMブランドのスタンダードモデル『B+COM ONE』がお勧め。
・SB6Xと迷っている方は、使用頻度がグループでのツーリングがメインの場合はSB6Xがお勧め。
・グループツーリングは年に数回程度で殆どの場合一人でバイクに乗る方は『B+COM ONE』がお勧め。
※SB6Xはインカムトークと音楽・ナビ・レーダー等のデバイス音声の両方を聴ける『聴きトーク』機能搭載。
※B+COM ONEは『聴きトーク』機能は搭載されておりません。

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「B+COM ONE」製品情報

B+COM ONEは、初代モデルより「高音質」に拘ってきたB+COMシリーズのサウンドをSB6Xでさらに進化させた「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載。パワフルなD級デジタルアンプと超高音質のネオジムマグネットスピーカーによるハイクオリティサウンドが、ヘルメットを究極のオーディオシステムへと変化させる。

ツーリングシーンにおいては、かんたんにグループ通話ができる「B+LINK」通話機能により、SB6Xとのグループ通話においてもシームレスにグループ通話への参加が可能。求めやすい価格ながら、次世代ビーコムの基本機能「いい音で聴く」「超かんたんグループ通話」、そして「かんたん操作」の全てを搭載。普段よりモバイルガジェットを使い倒したい!そんなユーザーに最適な製品だ。

B+COM ONEは、オープンフェイス・ジェットヘルメット用の『アームマイクUNIT』と、フルフェイスヘルメットやシステムヘルメット用の『ワイヤーマイクUNIT』の2種類のラインナップとなっており、価格はいずれも27,000円(税抜)。

聴きトーク機能によりオーディオリスニングをしながらインカム通話ができるハイエンドモデル『SB6X』と、B+COMのプレミアムサウンドを纏ったプレミアムスタンダード『B+COM ONE』の二つのモデルにより、ライダーがニーズに合わせて選択できるラインナップとなった。

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「B+COM ONE」主な特長

■B+COM のプレミアムサウンド

SB6X譲りのオーディオクオリティ「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載。大出力D級デジタルアンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、ハイエンドモデルSB6Xクラスの音質とパワフルな音圧を実現した。まさに、音にこだわるB+COMサウンド。

B+COM ONEは、L側とR側のスピーカーに対し贅沢に左右それぞれ独立した2つのハイパワーアンプを搭載。左右独立したアンプとすることで、電気的な歪みの少ない明瞭なステレオサウンドを奏でる。明瞭でパワフルなアンプと高音質のスピーカーにより、高音質のヘッドホンで聴いているかのように低音域から高音域まで全ての領域でバランスの良いハイクオリティサウンドが体験できる。また、これらはオーディオリスニングだけでなく、インカム通話をする上でも音質向上に貢献する非常に重要な要素となる。

■ヘルメットへフィットするコンパクトなデザイン

1つのBluetoothチップを搭載するシンプルな設計により、コンパクトさと流れるようなフォルムが追求された。さらに外部アンテナが不要な設計により、インカム通話時にアンテナの上げ下げが不要なため使い勝手もシンプル。

■最大6人で直感的に会話が始まり切れても自動で繋がる「B+LINK」通話機能を搭載

B+COM ONEとSB6Xをミックスしてグループで一発ペアリング。すぐに会話が始められる。もちろん、旧モデル「SB5X」「SB4X/Lite」とも「ユニバーサルインターコール・レシーブ機能」を利用してグループ通話が可能。

※「B+LINK」通話機能は、B+COM ONEとSB6X専用の通話方式となります。
※ユニバーサル通話機能を搭載している、旧モデル「SB5X」「SB4X/Lite」との接続については、ユニバーサルインターコール・レシーブ機能で接続します。
※ユニバーサル通話機能を搭載していない、旧モデル「SB203」「SB213」「SB213.EVO」との接続については、ユニバーサルインターコール機能で接続します。(B+COM Uにて要設定変更)

■業界最強のユニバーサル通話機能を搭載

SB6Xより搭載された革新的なB+LINK通話機能は、ユニバーサル通話機能とミックスしてグループ通話が可能。接続方法は異なるが、同じグループ通話へ参加させることができる。

通常、他社インカムと接続する際は、どちらか一方がスマートフォン用のボタンを使用してペアリングを受けなければならなかったが、B+COM ONEはスマホ接続用のデバイスボタンを使用せずに、相手側のユニバーサル通話機能を使用して、B+COM ONE側のインカム用ボタンでペアリングを受けることが可能な「ユニバーサルインターコール・レシーブ機能」を搭載。スマートフォンとの接続を保ったまま他社インカムとの通話が可能。そのため、相手と通話していない時は、スマートフォンの音楽を聴いたり、電話が掛かってきた際に通話を受けたりすることもできる。

B+LINK通話を一切しない場合は、最大2台の他社インカムと接続することでブリッジ接続によるグループ通話も可能。また、接続相手がユニバーサル通話機能を持たないバイクインカムやヘッドセットとの通話も可能な「ユニバーサルインターコール機能」も搭載している。(B+COM Uにて要設定変更)

※接続相手機器により動作不安定、音声劣化等が発生する場合や、接続使用自体が出来ない場合があります。

■直感的で操作性の高い「SB6X」のインターフェイスを踏襲

2つのインカム専用ボタン、スマホなどのデバイス操作用のジョグダイヤルボタン式のデバイスボタンで、インカム通話とデバイス操作をそれぞれ独立させている。例えば、普段使いやソロツーリングなどの場合は、デバイスボタンだけの操作となるシンプルで直感的な操作感を実現した。

B+COM ONEとSB6X同士の場合、グループの誰か一人が通話ボタンを押せばすぐにグループ通話が始められ、B+LINK通話中は終始ボタン操作の必要もなく、使い勝手の良いライディングが可能となる。

※「聴きトーク」機能は搭載していないため、走行中にインカム通話とオーディオリスニングを切り替える際は、B+LINK通話切断/接続の操作が必要となります。

■日本語の音声案内に対応

無駄の無い解りやすい音声で簡単操作へと導く日本語案内。

■大容量650mAリチウムポリマーバッテリーにより、最大14時間のロングライフを実現

B+COM独自のパワーマネジメント技術により、オーディオリスニング時最大約14時間、インカム通話時最大約12時間となり1日のツーリングでも電池切れのストレスなく十分使用可能。スペックだけではなく、本当に長時間使用できるのもB+COMの魅力の一つだ。

■雨天でも安心

IP67レベルの高い防水性により、突然の雨でも安心。

■次世代USB規格 「USB-Type-CTM」に対応した防水コネクタを採用

次世代のUSB規格「USB Type-C」コネクタを採用することで、リバーシブルコネクターにより充電時の端子の向きを気にすることなく充電が可能。

※USB Type-Cの急速充電「Power Delivery」および、Qualcommの「Quick Charge」には対応していません。

■自分の好みで見た目をカスタムできる

着せ替えフェイスプレートと豊富なオプション品を用意。

■B+COM Uでアップデートと本体の設定変更が可能

B+COM U をWindows PCへインストールすればB+COM ONEのアップデートや、本体のデバイス表示名の変更や各種設定変更が可能です。

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情報提供元 [ SYGNHOUSE ]

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