スズキ「アドレス110」にサービスキャンペーン スタータモータによるエンジン始動ができなくなるおそれ

▲※参考画像

スズキ株式会社は、アドレス110のサービスキャンペーンを発表した。

スタータスイッチにおいて、接点の表面処理が不適切なため、スイッチ内部に水や塵埃が浸入した状態で使用を続けると接点が腐食することがある。そのため、接点が導通不良となり、スタータモータによるエンジン始動ができなくなるおそれがあるという。改善措置として、全車両、スタータスイッチを対策品に交換することが発表されている。また、スタータスイッチのケース側にブーツが取り付けられていない車両にはブーツが追加される。

以下公式サイト発表より


サービスキャンペーン詳細

サービスキャンペーン開始日

令和2年1月24日

不具合の内容

スタータスイッチにおいて、接点の表面処理が不適切なため、スイッチ内部に水や塵埃が浸入した状態で使用を続けると接点が腐食することがあります。そのため、接点が導通不良となり、スタータモータによるエンジン始動ができなくなるおそれがあります。

改善の内容

全車両、スタータスイッチを対策品に交換します。また、スタータスイッチのケース側にブーツが取り付けられていない車両にはブーツを追加します。

対象車両

車名

スズキ

サービスキャンペーン対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「アドレス110」
  型式:EBJ-CE47A
  車台番号:CE47A-100016 から CE47A-131880
  製作期間:平成27年2月24日 から 平成29年8月28日
  対象台数:31,856台

  型式:2BJ-CE47A
  車台番号:CE47A-131892 から CE47A-143718
  製作期間:平成30年2月9日 から 令和元年11月15日
  対象台数:11,756台

合計
・製作期間の全体の範囲:平成27年2月24日 から 令和元年11月15日
・計2型式1車種
・計43,612台

改善箇所説明図

スタータスイッチにおいて、接点の表面処理が不適切なため、スイッチ内部に水や塵埃が浸入した状態で使用を続けると接点が腐食することがあります。そのため、接点が導通不良となり、スタータモータによるエンジン始動ができなくなるおそれがあります。

改善の内容

全車両、スタータスイッチを対策品に交換します。また、スタータスイッチのケース側にブーツが取り付けられていない車両にはブーツを追加します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

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情報提供元 [ スズキ ]

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