スズキ「アドレス110」にリコール 警音器が作動しなくなるおそれ

▲※参考画像

■リコール届出日
令和2年1月23日

■リコール届出番号
4642

■リコール開始日
令和2年1月24日

■届出者の氏名又は名称
スズキ株式会社 代表取締役社長 鈴木俊宏

■問い合わせ先
お客様相談室
0120-402-253

■不具合の部位(部品名)
警音器(ホーンスイッチ)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ホーンスイッチにおいて、接点の表面処理が不適切なため、スイッチ内部に水や塵埃が浸入した状態で使用を続けると接点が腐食することがある。そのため、接点が導通不良となり、警音器が作動しなくなるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、ホーンスイッチを対策品に交換する。また、ホーンスイッチのケース側にブーツが取り付けられていない車両にはブーツを追加する。

■不具合件数
42件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
・自動車分解整備事業者: 日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(サイドスタンド取付位置付近)にNo.4642のステッカーを貼付する。

■車名
スズキ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「アドレス110」
  型式:EBJ-CE47A
  車台番号:CE47A-100016 から CE47A-131880
  製作期間:平成27年2月24日 から 平成29年8月28日
  対象台数:31,856台

  型式:2BJ-CE47A
  車台番号:CE47A-131892 から CE47A-143718
  製作期間:平成30年2月9日 から 令和元年11月15日
  対象台数:11,756台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成27年2月24日 から 令和元年11月15日
・計2型式1車種
・計43,612台

【注意事項】
リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

20150605_mybike_impcamp_800_250

中古車や、譲渡で入手したバイクだと、リコールの情報が届かないことも。WebikeではMYバイクへの登録で、リコール情報をメールにてお届けします!
 ※アカウントの登録が必要です
Webikeコミュニティ MYバイク登録方法

関連記事

編集部おすすめ

  1. ヤマハ発動機販売は、春の新生活に向けて125ccスクーターライフを応援する「原付二種盗難保険…
  2. カワサキモータースジャパンは、ライダーデビューを応援するために免許取得をサポートする「ライセ…
  3. カワサキモータースジャパンが3月1日(日)より、「総額3億円キャッシュバックキャンペーン」を…
  4. SB6Xがさらに使いやすく快適に サイン・ハウスは、Bluetoothインカム「B+COM…
ページ上部へ戻る