カワサキチームグリーンの岩戸亮介選手がアジアロードレース選手権2020年シーズンへ参戦

▲(左から)岩戸亮介、ティティポン・ワロコーン

カワサキモータースジャパンは、カワサキチームグリーンの岩戸亮介選手が、2020年シーズンのアジアロードレース選手権(ARRC)※1にKawasaki Thailand Racing Team ARRCから参戦することを発表した。

岩戸選手は、2018年シーズンに全日本ロードレース選手権※2 J-GP2においてチャンピオンを獲得、2019年にカワサキチームグリーン ※3に加入し、同選手権JSB-1000に参戦、クラス初出場ながら年間ポイントランキング9位と好成績を獲得した。2020年は、更なる飛躍を目指して活躍の場をアジアに移し、Kawasaki Thailand Racing Team ARRCからARRC ASB1000クラスに初挑戦する。

チームメイトは、FMSCT All Thailand Superbike 3年連続チャンピオンのティティポン・ワロコーン。2020年6月には鈴鹿サーキット(三重)でARRC第3ラウンド開催が予定されている。

※1 アジアロードレース選手権は、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)に承認されたロードレースで、市販車をベースにしたマシンでアジア諸国を転戦し、チャンピオンを争います。2019年より、新たに選手権最上位クラスに位置するASB1000が設立。4ストローク4気筒1000ccまでのエンジン(2気筒は1200ccまで)を搭載したマシンで競われます。また、600ccクラスのマシンで競われるスーパースポーツ600cc、250ccクラスのマシンで競われるアジアプロダクション250cc等も併催されます。
※2 全日本ロードレース選手権は、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が主催する日本国内最高峰のロードレースで、日本国内のサーキットを転戦しチャンピオンを争います。レースの最上位クラスに位置するJSB1000は、4ストローク2気筒850cc~1200cc、3気筒750cc~1000cc、4気筒600cc~1000ccのエンジンを搭載した市販車をベースにしたマシンで競われます。
※3 カワサキチームグリーンの2020年シーズンの活動につきましては、後日ご案内致します。

以下プレスリリースより


チーム名

Kawasaki Thailand Racing Team ARRC

監督

藤原 克昭

マシン

Ninja ZX-10RR

ライダー

岩戸 亮介(Ryosuke Iwato)

■生年月日:1997年8月15日
■出身地:日本
■主な戦績:

全日本ロードレース選手権ST600 / シリーズ4位

全日本ロードレース選手権J-GP2 / シリーズ4位

全日本ロードレース選手権J-GP2 / シリーズチャンピオン

全日本ロードレース選手権JSB-1000 / シリーズ9位

ティティポン・ワロコーン(Thitipong Warokorn)

■生年月日:1989年1月27日
■出身地:タイ王国
■主な戦績:

FMSCT All Thailand Superbike Championship SB-1 / シリーズチャンピオン
Asia Road Racing Round 6 / 3位
WorldSSP round 2 / 4位

FMSCT All Thailand Superbike Championship SB-1 / シリーズチャンピオン
Asia Road Racing Round 1 / 優勝
WorldSSP Round 2 / 5位

FMSCT All Thailand Superbike Championship SB-1 / シリーズチャンピオン
Asia Road Racing Championship / シリーズ6位
WorldSBK round 2 / 16位

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情報提供元 [ カワサキモータースジャパン ]

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