道の駅「木更津 うまくたの里」が高速道路の立寄り施設に ICからの一時退出を2/1より実験開始

圏央道 木更津東ICから道の駅「木更津 うまくたの里」への一時退出

国土交通省と東日本高速道路は、高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、休憩施設の不足に対し、良好な運転環境を実現するため、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行を道の駅「木更津 うまくたの里」において行う。

高速道路の乗り降りを自由とし、道の駅への立ち寄りを可能とすることで、高速道路利用者が、休憩や買い物、食事、周辺の交通観光情報の入手、またEVの充電など、道の駅が提供する多様なサービスが利用可能となる。また、道の駅においても、広域的な利用者増加による地域活性化が期待されている。

なおこの一時退出の実験は、他の20を超える道の駅で実施されている。

以下プレスリリースより


実施箇所

C4 圏央道 木更津東IC ⇔ 道の駅 木更津 うまくたの里(千葉県木更津市下郡)

開始日時

令和2年2月1日(土)0時 から

内容

ETC2.0搭載車を対象に、高速道路ICで流出し、上記の道の駅に立ち寄り後、1時間以内に同ICから再流入して順方向にご利用された場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整します。

→一時退出実験試行箇所(木更津東IC~道の駅「木更津 うまくたの里」)【PDF:2.48MB】
→(参考)一時退出実験対象道の駅箇所 【PDF:454KB】

情報提供元 [ NEXCO 東日本 ]

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