カワサキ ニンジャZX-14Rハイグレード試乗インプレッション【一時代を築いたNA大排気量4発の極太フィール】

’12年のデビュー以来、長らくフラッグシップとして君臨したニンジャZX-14Rが’20年モデルでファイナルに。あらためてNA大排気量車の実力に触れてみた。試乗車は、ブレンボのモノブロックキャリパーや14R専用開発のオーリンズ製TTX39リヤショックなどを採用したハイグレードという特別仕様だ。

(◯)優れた高速安定性と高い旋回性が共存する

’12年のデビュー以来、7年ぶりに試乗するZX‐14R。当時、直接のライバルであるハヤブサと乗り比べたのだが、アルミモノコックフレームを初めて採用したZX‐12Rの曲がりにくさはどこへやら。ハヤブサよりも旋回力に優れ、エンジンもパワフルなだけでなくシルキーと表現できるほど上質に進化していた。

【ZX-14R】の新車・中古車を見る

→全文を読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. キムコジャパンは、2020年1月16日から2020年4月15日の期間中に対象モデルを購入し、…
  2. 前回:林道優先&高速1200km1泊2日旅〈往路編〉 朝日とともに東の海を出発し、ゴー…
  3. キムコジャパンは、2020年1月16日から2020年4月15日までの期間中に対象モデルを購入…
  4. ヤングマシン本誌に連載中の「上毛GP新聞」から、マルク・マルケスとファビオ・クアルタラロの対…
ページ上部へ戻る