2019新車走評:国産大型アドベンチャー編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #09]

オンロードとオフロードの双方をカバーし、安楽な旅性能を持つアドベンチャー。国産勢は、トレーサーを筆頭に舗装路での巡航性能を重視したモデルがメインストリーム。ヴェルシスにジャンル初の電制サス仕様がデビューした。一方で、オフ指向のモデルも増殖中。アフリカツインが人気を博し、新作のテネレ700もオフに強いキャラだ。

高速クルーズ向きから本格オフまで選び放題

安楽なライポジと長いストロークのサスによる快適な乗り心地、防風性能まで備え、ツーリングが得意なアドベンチャークラス。車体はクルーザーより軽快で、遙かにスポーティだ。

国産で多数派なのは、フロント17インチを備えた快速オンロード指向のモデル。19インチ以上でスポークホイールの車両はオフロード色の濃いキャラクターとなる。前者のオン指向では、このジャンルで珍しい直4を搭載したヴェルシス1000と、軽快なトレーサー900が代表格。高速道路でのハイスピードクルーズが大得意だ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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