ミドルスポーツ編[2019新車走評]カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #03

リッターSSより軽量コンパクトな車格が魅力。レース参戦を見据えた600ccはラインナップが縮小したが、YZF-R6、そして2019年にニンジャZX-6Rがモデルチェンジし、気を吐く。さらに、ファンライド寄りのCBR650Rがブランニューとしてデビューした。より排気量をチョイ乗せしたアッパーミドルとしてMVアグスタのF3 800も選べる。

レースを視野に入れるか、排気量+αで楽しむか?

人知を超えたハイパワーのリッターSSに対し、600〜800ccのSSはより軽く小柄なボディと適度な出力で、より付き合いやすいのが特徴。

’90年代〜’00年代前半に600SSが欧州でブームを呼んだが、今や市場が変化。新排ガス規制に対応せず、そのまま消滅する可能性さえあった。しかし、ヤマハのYZF-R6が2017年型でいち早く規制に対応。同じくサーキット指向のニンジャZXー6Rが2019年型でモデルチェンジした。扱いやすく、パッと乗ってタイムを出せるのは後者。前者は、街中も走れるレーサーの趣だ。

→全文を読む

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. とうとう本気だす。 WebikeスタッフのSHOESです。今回は走りに言及しつつ、実際乗ってみ…
  2. 2019年8月、アメリカのユタ州ボンネビルで開催された「Bonneville Motorcy…
  3. ライダーがお互いの位置を共有可能に ナビタイムジャパンは、2019年12月6日(金)より、…
  4. ※画像は公式サイトのスクリーンショット BMW Motorradは、対象の新車を購入するともれ…
ページ上部へ戻る