国産大型スーパースポーツ編[2019新車走評]カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #01

バイクの基本性能である「走る・曲がる・止まる」を極限まで追求したスーパースポーツ1000。国産4メーカーのマシンは200ps級で、おしなべて優等生的な速さが特徴となる。レース参戦を視野に入れたモデルが主流だが、異色の存在がカワサキのH2/R。スーパーチャージャーによる陶酔の加速感が魅力だ。

レーシーなYZF-R1に対し、ライバルは公道も照準

各社自慢の最先端メカを満載する1000ccのスーパースポーツ=SS。国産勢は、2000年代末期から進化が停滞し、主にトラクションコントロールなどの電子制御系で外国車に水を開けられていた。だが、2015年デビューのYZF-R1を契機に、各社とも完全復権を果たしている。

CBR1000RR/SP、YZF-R1/M、GSX-R1000R、Ninja ZX-10R/RRの4車はスーパーバイク世界選手権(SBK)や世界耐久などレースを視野に入れた公認取得マシンとしての性格を併せ持つ。中でもノーマルで最もレーシーなのがYZFーR1。パワー、車体、電子制御と全てがサーキット向きだ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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