「原付一種が売れないのは停められなくなったから」………二輪車利用環境改善を考える[#01]

バイクの利用環境には課題が多い。今回は、原付一種の販売台数減など、さまざまな課題の根本ともなっている「駐車できない」という問題について考えたい。

●文:田中淳磨(輪)

放置車両の取締りが激化、都内だけでも102万台!

【概 要】原付一種が右肩下がりに売れなくなっている。最も大きな要因は「停められなくなった」ことだ。[1]クルマと同じようにバイク(自動二輪車)も組み込まれた駐車場法改正、[2]道交法改正による駐車違反取締りの民間委託、2006年から始まったこの2つの法改正によって大型バイクから原付一種まで放置車両として数多くのバイクが取り締まられている。これにより、生活の足、仕事の足として使われていた原付一種までが、すっかり使えないモビリティとなってしまったのだ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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