カワサキ「Ninja1000」にリコール メインフレームが破損するおそれ


※参考画像

■リコール対策届出日
令和元年11月26日

■リコール対策届出番号
4620

■リコール対策開始日
令和元年11月26日

■届出者の氏名又は名称
川崎重工業株式会社
代表取締役社長 金花 芳則

■問い合わせ先
カワサキモータースジャパン
お客様相談室 TEL 0120-400-819

■不具合の部位(部品名)
車わく(メインフレーム)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインフレームにおいて、鋳造作業が不適切なため、鋳物内部に強度を低下させる空洞が発生しているものがある。そのため、過酷な走行を繰り返すとメインフレームが破損するおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、ステアリングヘッドパイプの鋳造ロット番号を確認し、対象ロットの車両はメインフレームを良品と交換する。

■不具合件数
0件

■事故の有無
無し

■発見の動機
社内からの指摘による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・改善実施済車には、ステアリングヘッドパイプの車台番号打刻位置付近にNo.4620のステッカーを貼付する。

■車名
カワサキ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「Ninja1000」
  型式:2BL-ZXT00W
  車台番号:ZXT00W-025671 から ZXT00W-026358
  製作期間:令和元年6月11日 から 令和元年9月5日
  対象台数:220台
  備考:類別:0001

■合計
・製作期間の全体の範囲:令和元年6月11日 から 令和元年9月5日
・計1型式1車種
・計220台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

20150605_mybike_impcamp_800_250

中古車や、譲渡で入手したバイクだと、リコールの情報が届かないことも。WebikeではMYバイクへの登録で、リコール情報をメールにてお届けします!
 ※アカウントの登録が必要です
Webikeコミュニティ MYバイク登録方法

関連記事

編集部おすすめ

  1. とうとう本気だす。 WebikeスタッフのSHOESです。今回は走りに言及しつつ、実際乗ってみ…
  2. 2019年8月、アメリカのユタ州ボンネビルで開催された「Bonneville Motorcy…
  3. ライダーがお互いの位置を共有可能に ナビタイムジャパンは、2019年12月6日(金)より、…
  4. ※画像は公式サイトのスクリーンショット BMW Motorradは、対象の新車を購入するともれ…
ページ上部へ戻る