4気筒250cc烈伝[#02 意外と万能だった機種編]1989年モデル以降は本気系に変わっていった

前回:#01エポックメイキングな機種編

直列4気筒ニーゴーの名機が続々と生み出された’80〜’90年代をプレイバック。「レッドゾーンは何回転だったのか」がわかる機種紹介をカテゴリー別に特集していこう。第2回は、4気筒が一般化していく中で万能性を高めた機種を紹介していきたい。

この外見でツーリングもOK

本気系が多様な進化を果たし、レプリカ系のフルカウルに身を包みながら街乗りからツーリングまでこなすモデルが誕生した。本気系にレッドゾーンは一歩譲るものの、後にFZR250やGSX-R250は先鋭化。ただし扱いやすい素性は残り、フレンドリーなレプリカとして支持された。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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