【新製品】セパハン化&ロングテールで”より刀らしく”!新型カタナ用「ショートタンクカバー、GT テールカウル」登場

スズキの名車「カタナ」のオリジナルパーツを数多く制作するオオノスピードから、新型カタナ向けに、ファン待望のカタナらしさを追及した外装パーツが登場した。今回発売されたのは、「ショートタンクカバー」と「GT テールカウル」だ。

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ショートタンクカバー

新型カタナはノーマルのタンクカバーの場合、タンクとのクリアランスの影響で正常なディメンションのままハンドル高を下げることができない。

今回オオノスピードから発売されたショートタンクカバーは、タンクカバーそのものの造形をインナータンクギリギリまで追い込むことによってハンドルとタンクカバーの干渉を極力防ぎ、往年のカタナの特徴の一つ、タレ角の付いたローハンドルを再現できるようになっている。

【製品情報】

仕様:FRP黒ゲルコート仕上げ/カーボンファイバー(受注生産)

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GT テールカウル

現代の車両らしくショートテールカウルを採用しているカタナだが、熱心なファンの中にはカタナらしいロングなテールカウルを求める声も少なくない。新型の純正デザインを尊重しつつもロング形状とすることで、その声に答えた製品がこのGTテールカウルだ。

テールカウル上面はネジ一本で開閉可能で、大きめの小物入れスペースとなっている。純正テールカウルでは物入れがほとんど存在しないので、機能性を高めるパーツとしても使用できる。

【製品情報】

仕様:FRP黒ゲルコート仕上げ 4ピース/カーボンファイバー製 3ピース+FRPアンダーカバー

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情報提供元 [ OHNO-SPEED ]

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