小川友幸選手が全日本トライアル選手権で7年連続9回目のチャンピオンを獲得

2019 MFJ全日本トライアル選手権において、小川友幸(所属:TEAM MITANI Honda)が国際A級スーパークラスで、7年連続チャンピオンを獲得した。

11月3日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOにて、「MFJ 全日本トライアル選手権シリーズ第7戦東北大会(最終戦)」が開催され、この大会で小川友幸は「RTL300R」を駆り優勝。
国際A級スーパークラスで、自身が持つ記録を更新して7年連続チャンピオンを獲得するとともに、同クラスで通算9回目のタイトルを決めた。

※ MFJとは、Motorcycle Federation of Japan(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の略称

小川友幸のコメント

「昨年は、全日本トライアル選手権では誰も成し遂げていない6連覇を達成できました。今シーズンは、その記録更新を目標にして、一戦、一戦に集中して戦ってきました。大勢のファンの前で、優勝で7連覇達成を決めることができたことに満足しています。常に信頼できるアドバイスで支えてくれたチームスタッフをはじめ、HRCやスポンサーの皆さま、そしてトライアルファンに感謝いたします。今後も、イベントにも積極的に参加して、トライアルの魅力を伝える活動に努めていきますので、応援をよろしくお願いします」

TEAM MITANI Honda監督 三谷知明のコメント

「42歳で迎えた今シーズンは、身体のコンディション維持に注意を払ってきました。トライアルスポーツは、強靭な肉体と精神の戦いでもあります。接戦の中で優勝を果たし7年連続チャンピオンを獲得できたのは、小川選手のチャレンジングスピリットと高い集中力の成果だと思います。チームを支えてくれたスポンサーをはじめ、大勢のトライアルファンに深く感謝いたします。我々の挑戦にはゴールがありません。小川選手には、これからも大胆かつ繊細な走りでファンを魅了してもらいたいと考えています。そのためにもチーム一丸となって頑張ります」

情報提供元 [ Honda ]

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