【新製品】中野真矢の目玉デザインヘルメットがArai RX-7Xで復刻!

バイクアパレル・ファッションブランド「56design」を展開し、元MotoGPライダーである中野真矢が、2003年のMotoGP Yamaha d’Antinチーム時代に使用していたヘルメットのグラフィックが、Araiのフラッグシップモデル「RX-7X」で再現された。

Arai×56design RX-7X Nakano Red 2003

スペック

【56design限定モデル】
■バイク用ヘルメット
■MFJ公認
【カラー】ナカノ レッド
【仕様】
帽体:PB-SNC2 (ペリフェラリー・ベルテッド・ストラクチュラル・ネット・コンポジット・スクエア)
内装:ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装 (抗菌・消臭内装/オプションにて調節可能 – 特許)
シールド:VASシステム標準装備
規格:SNELL/JIS

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Arai×56design RX-7X Nakano Red 2003 商品ページ

製品情報

■フォルム/形状も衝撃をかわしやすい滑らかなフォルムを追求
今までシールド取付け部はその開閉のために、わずかな段差を必要としていました。より衝撃をかわす性能を高めるため、実績あるスネル規格のテストラインを目安にシールド取付け部分を24mm下げて、ヘルメット側頭部をより滑らかなフォルムに仕上げました。

■シールドシステムVAS/理想のフォルムを実現させるための新開発シールドシステム
シールドの開閉は仮想軸に基づいたピンレール軌道と、シールド取付け部を軌道するダブルピボット機能の2つの軌道の組み合わせにより可能にしました。この《VAS》により、シールドシステムの位置を下げつつ、シールドの開閉が可能になったのです。

■PB-SNC2/新たな樹脂を開発し、強靭でいながらもさらなる軽量化を追求
主材料は、高価な材料でありアライが独占使用している繊維密度を高めた最新のスーパーファイバー。通常のグラスファイバーよりも、引張り強度・圧縮強度ともに40%も高い特殊グラスファイバーに、さらに改良を重ねた結果生まれた最新素材。

繊維の太さ、後処理方法、樹脂との組み合わせ等、数多くのサンプルによる衝撃試験をくり返し、その表面加工の改良と、さらに繊維密度も高めることで剛性をアップ。新たな樹脂を開発し、強靭ながらも軽量化を追求したのが、かわすための強固な帽体にバージョンアップした〈PB-SNCスクエア〉です。更なる「剛さ」「軽さ」「粘り」を実現した最強の次世代帽体へと進化しました。

■ハイパーリブ/剛性を高めるだけでなく、風の流れもスムーズにする
帽体裾部までまわりこむハイパーリブは、自動車のバンパーのような緩衝装置の役割を果たし、側面からの耐圧性能を向上させ、より帽体が強固になりました。

「外側のシェルは強固に、頭をじかに包む緩衝ライナーはより柔らかく」というヘルメットの理想を追求。また、サイドエキゾーストとの一体化したフォルムは、首元の風の流れをスムーズにしています。

主な機能

■ディフューザー Type12/MOTO-GPレースの実戦からフィードバックした新形状
ディフューザーシステムの後方を約20mm延長し、両サイドを低く絞り込んだ形状は、可変式エアロフィンと融合させたスポイラー機能の進化により、高速域での後方の乱気流をより軽減させます。

吸気効率がディフューザーType10(RX-7 RR5)と比べ19%アップ。スイッチを大型化したことにより、確実な操作で全開・半開時のエアー吸入量の調整もでき、全閉時の防音・防雨性能も向上した、静粛性と操作性を兼ね備えた最新デュフューザーシステム。

■ICダクト5/大型スイッチで確実な操作と全開・半開時のエアー吸入量の調節が可能
エアーを取り入れる吸気開口部を見直しデルタダクト5(RX-7 RR5)と比べて吸入量約11%アップ。スイッチを大型化し厚手のグローブをしたままでも、より確実な操作が可能。走りの状況に合わせ、半開・全開の2種類が選択でき、全閉時には防音・防雨性能が格段に向上した最新〈ICダクト5〉。

■エアロフィン/後方の乱気流を整えることに抜群の効果を発揮する
レースでの最高速を目指して設計された『エアロ・フィン』は、後方の乱気流を整えることに抜群の効果を発揮します。静粛性と吸入効率を格段に高めた『レーシングディフューザー』との相乗効果により、ヘルメットのグラつきを抑え、安定性を向上。その結果、スピードアップに貢献しています。5段階の可動式で、乗車姿勢に合わせたポジション設定が可能となっています。

■エアーチャンネル/シールド内側の換気性能を向上させ、シールドやメガネを曇りにくくする新機能
ヘルメット内部の換気性能をより向上させるためエアーコントロールシステムを開発。シールド内側の滞留している空気を走行時の負圧効果を利用してより効率よく新形状の〈サイドダクト6〉に導き出して排出しシールド内側の曇りを低減させる事にもつながる、新開発の〈エアーチャンネル〉を装備。

■インナーサイドダクト/耳上部の冷却効果を向上、爽快感が得られるベンチレーション
ブローシャッターから取り入れられたフレッシュなエアーを、空気の滞りやすい左右のこめかみ方向へ誘導する〈インナーサイドダクト〉。こもりがちだった耳上部の冷却効果を高めることにより、全体をムラなくクールダウン。

■NEノズル/排気効率を下げずに小型化したNEノズル
耳周辺の熱を帯びた空気や、後頭部に停滞するエアーを、走行時の負圧を利用して、ネックパッドの排気ノズルから強力に排出し、ヘルメットの内部環境を快適に保つ。また、排気エアーは、後部の乱気流の発生を抑え、ヘルメットの安定に貢献する。

〈サイドエキゾーストダクト〉との相乗効果で、下部の排気効率がさらに向上し負圧によって強力に排出。ネック部分のノズル面積を減らす事により、脱ぎ被りもし易くなっています。

■マウスシャッター/フリーフローシステムモードとデフロストモードの2つの機能
デュアルピボット機構(動作によって支点を変化させるしくみ)を採用することで、口元の全開を実現し、エアーの流入効率アップと、ボディーのコンパクト化を両立。

■ESチンカバー/エアロフラップカバーの進化バージョン
ヘルメットの下部に取付ける事により、タマゴ型フォルム(Egg Shaped form)をより際立させるチンガードパーツ。ヘルメット下側の整流効果により、あご下からの巻き込み風を塞ぎながらも、静粛性も向上。チンカバーは、寒い冬だけのものでなく、マウスシャッターからの空気を後方へ排気することにより、温かい季節でも支障なく使用できます。さらに、撥水加工も施し、雨水等をシャットアウト。

■エアロフラップ/ヘルメットの下部からの風の巻き込みを軽減し、高い整流効果を発揮するエアロパーツ
口元の空気は、左右のシステムパッドに設けられたFFS排気ポートを通じて、ヘルメット下部の気流に乗せて強制的に排出。これにより、シールドの曇りや、フルフェイス特有の息苦しさも軽減。

■IPディフレクター/デフロストモード時のエアーが目に当たりにくいディフレクター
シールド内面に直接呼気がかかることを防ぎ、シールドの曇りを軽減させる。大量のエアーがシールド内面に吹き上げられるので、その強力なエアーが直接目に当たらないように、エアーの流れをコントロールすることでライダーの目を守る。取り付けも取り外しも簡単で、気候や走りに応じてお使いください。

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情報提供元 [ 56design ]

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