インディアン、ハンデを伴いながらもAFTの3年連続シリーズチャンピオンへ向け快走中!

※画像は公式サイトのスクリーンショット

アメリカンフラットトラックにおけるIndian Motorcycleのワークスチーム「Wrecking Crew(レッキング クルー)」は、2017・2018シーズンのシリーズチャンピオンを獲得している。2019シーズンも、Jared Mees(ジャレッド・ミーズ)、Briar Bauman(ブライアー・ボーマン)、Bronson Bauman(ブロンソン・ボーマン)の3人をライダーに迎え、これまでの勝利に奢ることなく万全の体制で参戦中だ。

2017年は全18戦中14勝・表彰台独占3回。2018年は全18戦中17勝・表彰台独占13回。あまりの快進撃により、2019年はアメリカンフラットトラックのオーガナイザーが「レースをより盛り上げるために、インディアン以外の車両のスロットルボディは40mm、インディアンのFTRは38mmに制限する」と発表した。

レギュレーションによりハンデを伴ってのシーズンをスタートしたが、現在、13戦中11勝と変わらぬ強さを見せつけている。先日の9月1日に開催されたSpringfield Mile II大会でも、インディアンが1-2-3フィニッシュし、表彰台を独占。ブライアー・ボーマンがチャンピオンシップをリードしている。残り3戦を残しながら、3年連続シリーズチャンピオンへ向け快走中だ。

→その他詳細は公式サイトへ

情報提供元 [ Indian Motorcycle ]

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