第2回 続・つるのさんのバイクライフ 大型2輪免許にサーキット走行……夢は広がるばかり

前回:第1回 バイクは常に一緒にいる自然な存在

カブなど現在の愛車に行き着くまで、様々なバイクを乗り継いできた、つるのさん。

バイク王のイメージキャラクター就任を機に、Bike Life Labの主任研究員にも任命された、つるの剛士さん。当コラムでは「のるのたのし」として、研究成果や日々のバイクライフについてお送りしていきます。第2回は、前回に引き続きインタビューをお届け。バイクとのなれそめや今後やりたいことについて語ってもらいました。

【欲しいバイクがきっと見つかる ウェビックバイク選び】

乗り始めたのは16歳。初の新車はCD50

――そもそも何歳からバイクに乗り始めたんですか?

16歳になると、まわりがみんなスクーターに乗り出したんです。それに憧れたのがバイクとつきあい始めたきっかけですね。親父に相談したら最初は大反対されたんですけど、「ま、気をつけろよ」と言ってくれて、16歳で原付免許を取りました。最初のバイクは、先輩から売ってもらった中古のジョグZです。その後、新車で初めて買ったのがCD50(ホンダ)です。

――それはシブいですね(笑)。

カッコよかったですよね。1990年代後半に中型2輪免許(現在の普通2輪免許)を取ってからはフュージョンに乗り始めました。『AKIRA』に出てきそうなカタチが好きだったんです。荷物も乗るし、すごく便利でした。でも、周囲の人たちはみんなゼファーとかネイキッドに乗っていて、「なんでこんなオヤジバイク乗ってんの?」って不思議がられました。

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情報提供元 [ Bike Life Lab supported by バイク王 ]

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