日本最大級のフラッグシップ店舗「トライアンフ大阪」が8/31にオープン!

トライアンフ正規販売店における西日本地域の旗艦店として、8月31日(土)に「トライアンフ大阪」がグランド・オープンした。最新CI(コーポレート・アイデンティティ)を採用した店舗としては国内で15店目となり、ショールーム・スペースを合わせた4階建てビルの売場面積は357m2と国内最大級。トライアンフ・ブランドのCIカラーであるブラックに大型のトライアンフ・フェイシアとバッチを配した外観は、遠くからでも一目でトライアンフ専門店というのが分かる。

▲トライアンフの最新CIを盛り込んだ外観は、道路から一目で分かる存在感を発揮。大阪のシンボルといえる大阪城から車・オートバイで約5分、旧店舗「トライアンフ大阪中央」から約10分程度という立地はアクセス良好だ。

オートバイ販売店としては国内で類を見ない4階建ての店舗は、1階にお客様を受け付けするウェルカムカウンターと素早い対応が可能な作業ピットを併設。2階は車両展示スペースで、最新の店舗スタンダードを採用した落ち着いたグレーのフロアにオフィシャルウェアやグッズも数多くディスプレイされている。

3階は商談や整備待ちのお客様がゆっくり寛げるラウンジ・エリアで、木目の温かみが感じられる空間は、英国ブランドらしいプレミアムな時間が過ごせるよう配慮されている。このフロアにも車両や純正アクセサリーが展示されているので、カスタマイズなどオートバイライフの楽しみも膨らむことだろう。

▲トライアンフのCIに沿ってレイアウトされた店内は、シックで落ち着きのある大人の空間。2階と3階に全モデルを展示するほか、オフィシャルウェア&グッズも豊富に取り揃えている。

最上階の4階は、お客様のオートバイを預かるワークショップスペース。83m2という広い空間はメカニック作業にも配慮されており、大阪の市街地を見下ろす爽快な景色は、まるでビジネスオフィスのようだ。これは、笑顔でお客様を迎えるには従業員も楽しく仕事ができる環境を追求した結果で、一般的にメカニック担当は暗くて狭いガレージで働くというイメージを払拭する洗練された職場環境となっている。

▲マネージャーである阪田正義氏(左下)と7名のスタッフがお客様をお出迎え。上質なサービスと居心地のいい空間を用意し、素敵なオートバイライフをサポートしてくれる。

グランド・オープンを2日後に控えた8月29日(木)には、全国の正規販売店や関係者、一部の顧客を迎えてオープニングセレモニーを開催。トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長も駆けつけ、旗艦店のオープンに喜びと期待の言葉を述べた。

▲トライアンフモーターサイクルズジャパン 代表取締役社長 野田一夫「大阪の中心部に、このような素晴らしいフラッグシップ店舗が誕生して大変嬉しい限りです。トライアンフというブランドのすべてを体感できるコンセプトですので、ぜひ一度足を運んでみてください」

トライアンフ大阪の運営会社である豊国商事株式会社は、1984年からオートバイ販売を開始した大阪を代表する二輪販売会社。トライアンフに関しては1994年から取り扱う老舗で、今回の新店舗は大阪市鶴見区にあった「トライアンフ大阪中央」の移転リニューアルとなる。旧店舗から大阪市街中心部への移転、並びに試乗車までもトライアンフ全モデルを揃える旗艦店という大規模な出店は、国内最重要地域である関西エリアにてブランド力を強化する狙いが込められている。英国製プレミアムブランドとしての品質とサービスを重視しつつ、もっと気軽にトライアンフを感じてもらえるよう、すべての魅力が詰め込まれているのだ。

▲純正アクセサリーやオフィシャルウェア、各種グッズも数多く揃っている。カフェへ行く気分でリラックスした時間が過ごせるので、ツーリングがてらに立ち寄るのもいいだろう。

▲2階と3階の広大な空間に、トライアンフ全モデルを展示。木目を活かした上品な空間は、さしずめミュージアムという雰囲気だ。試乗車も用意されているので、気軽にスタッフへ声をかけてみよう。

▲車両も運搬できる大型エレベーターで、4階建ての店内をアクセス。オートバイ店とは思えないオシャレなレイアウトは、デートスポットとして足を運んでも期待を裏切らない。

▲オープンに伴い、店舗のあちこちで華麗な花が色を添える。旗艦店としての期待と信頼を裏付ける数量だ。

▲1階の駐車場からダイレクトにアクセスできるピットスペース。堅牢な油圧リフトを2基備え、大型車の整備も安心して任せられる。

▲ビル壁面は広い窓で、夜にはライトアップされたトライアンフが通りから眺められる。美しく幻想的な店舗の夜景もファン必見といえる。

オープニングセレモニーの様子

▲オープニングセレモニーでは、かつて新車発表会のプロモーションにてアートペイントを施した特別なスピードツインを展示。トライアンフモーターサイクルズジャパンからの花向けとして、セレモニー会場入り口で来賓をお迎えした。

▲トライアンフ大阪の阪田正義マネージャーによる挨拶からオープニングセレモニーがスタート。老舗ではあっても新たな気持ちを持ってスタートし、旗艦店としてトライアンフブランドを牽引する決意を語った。

▲トライアンフ英国本社のナンバー2で、チーフオペレーションオフィサーのポール・ストラウド氏よりビデオメッセージも披露。トライアンフブランドの発展に大きく貢献してくれる店舗の誕生を心から祝福し、感謝の気持ちを述べた。

▲グランド・オープンの記念すべきテープカットには(右から)トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長、トライアンフ大阪の阪田正義マネージャー、同店を経営する豊国商事の代表取締役である阪田博社長、同社取締役の阪田隆広氏が並んだ。

▲乾杯の挨拶は、トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長。「歴史あるブランドではあっても、国内での認知度はまだこれから。今回の旗艦店オープンは、トライアンフにとって非常に嬉しいことです」と、感謝の気持ちを伝えた。

▲3階に用意されたオープニングセレモニー会場では、立食形式にてオードブルを用意。折しも全国販売店の総会後というタイミングでもあり、多くの来賓が会場内で歓談を満喫した。

▲会場にはDJのCM SMOOTH氏を迎え、ムーディーなサウンドで居心地のいい空間を演出。世界で活躍するDJプレイを間近に、楽しい時間を過ごすことができた。

▲場内の一角にて、ポッツデザインによるピンストライプ実演を実施。完成されたスペシャルなタンクは、セレモニー終盤にトライアンフモーターサイクルズジャパンの野田社長からトライアンフ大阪の阪田マネージャーへプレゼントされた。

▲余興として開催されたトライアンフブランドクイズでは、様々な難問が登場。見事正解した方には、オフィシャルグッズがプレゼントされた。

▲日本を代表するバルーンアートパフォーマーのRAY(レイ)さんも、巧みなパフォーマンスを披露。2017年/2018年の世界大会で優勝した実力に、会場は喝采の嵐となった。

▲トライアンフ大阪にて、記念すべき1台目の納車式も実施。記念のヘルメットがプレゼントされ、お客様の新たなトライアンフストーリーがこの日よりスタートした。

▲セレモニー閉会の挨拶は、トライアンフ大阪の取締役である阪田隆広氏。感謝の言葉と地元ならではの『大阪締め』で締めくくり、会場は大いに盛り上がった。

▲オープニングセレモニーに集まった来賓とスタッフ全員で記念撮影。トライアンフを愛する笑顔が、ますますの発展を確信させる。

情報提供元 [ トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社 ]

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