ヨシムラスズキMOTULレーシング、鈴鹿8耐 第42回大会参戦レポートを公開

※画像は公式サイトのスクリーンショット

—以下ヨシムラジャパン公式サイトより—

「ヨシムラのレースは鈴鹿8耐を中心にしてすべてが動いている」
加藤陽平監督が日頃からそう表現する、ヨシムラにとってもっとも大切なレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースが今年もやって来た。チーム体制は、全日本を共に戦う加賀山就臣、渡辺一樹の2人に、昨年も鈴鹿8耐をヨシムラチームで走ったシルバン・ギュントーリの3人。

第1回からヨシムラはこの鈴鹿8耐に参戦。車両を製作するメーカー自らが自分たちの勝利のため総力を挙げて作り込んでくるファクトリーマシン相手に、それを超える速さ、強さを見せ、勝利を挙げてきている。しかしここ2年はファクトリー勢を追うために攻め、転倒という結果でレースを終えてしまっていた。

今年のここ鈴鹿でのレースは、全日本第2戦鈴鹿2&4の第1レースで渡辺が2位表彰台を獲得している。この好結果を得られた仕様をベースに、6月のテストからチームは8耐のロングディスタンスをハイペースで走り切るためのマシンを造り上げていった。

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情報提供元 [ ヨシムラジャパン ]

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