鈴鹿8耐でブリヂストンタイヤ装着チームが14連覇、表彰台独占8回目を達成

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ブリヂストンがサポートしたKawasaki Racing Team Suzuka 8H(ライダー:Jonathan REA/Leon HASLAM/Toprak RAZGATLIOGLU)が、7月25日~28日に開催された「2018-2019 FIM世界耐久選手権(以下、EWC)最終戦”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」(以下、鈴鹿8耐)において優勝を飾った。

ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は、2006年の初優勝から14年連続となり、タイヤサプライヤーとしての連続優勝記録を更新した。

また、同社がサポートしたYAMAHA FACTORY RACING TEAM(ライダー:中須賀克行/Alex LOWES/Michael van der MARK)が2位、Red Bull Honda(ライダー:高橋巧/清成龍一/Stefan BRADL)が3位となり、表彰台をブリヂストンタイヤ装着チームが独占し、これによって表彰台独占は8回目に。さらに1位から8位までをブリヂストンタイヤ装着チームで独占するという結果でレースを終えることとなった。

なお、1年を通じてEWCにフル参戦しているブリヂストンタイヤ装着チームであるF.C.C.TSR Honda Franceは4位となり、EWC(2018-2019シーズン)においてシリーズランキング2位を獲得した。

中田 勇一 (当社 執行役員 日本タイヤ経営企画担当)コメント

優勝されたKawasaki Racing Team Suzuka 8Hの皆様に、心よりお祝い申し上げます。レース序盤から終盤まで激しいトップ争いが繰り広げられ、最後の最後まで目が離せない手に汗握るレース展開でした。その中で、当社のタイヤが性能を発揮してチームの勝利に貢献することができ、非常に嬉しく思います。そして、タイヤサプライヤーとして、14年連続で鈴鹿8耐優勝チームの足元をサポートできたことを光栄に感じます。

また、優勝に加えて、ブリヂストンタイヤ装着チームが表彰台を独占できたことも大変嬉しく、素晴らしい成績を収められたチームと関係者の皆様に感謝いたします。当社は、今後もさらに技術を磨き、より良いタイヤ作りを目指して参ります。

情報提供元 [ ブリヂストン ]

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