Kawasaki Racing Team、鈴鹿8耐で26年ぶりに優勝

※画像はKawasaki Press Serviceより

川崎重工のファクトリーチーム「Kawasaki Racing Team」は、7月25日から28日に開催された「2018-2019 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会」で優勝した。

また、同大会で12位にランクインした「TEAM SRC KAWASAKI FRANCE」が、2018-2019シーズンのEWC年間チャンピオンを獲得した。

以下公式サイトより


Kawasaki Racing Team(以下、KRT)は2001年の第24回大会以来、18年ぶりにファクトリーチームで鈴鹿8耐に参戦しました。ライダーはスーパーバイク世界選手権(以下、WSBK)で2015年以降4年連続チャンピオンの座を獲得しているジョナサン・レイ、2018年ブリティッシュスーパーバイク選手権チャンピオンで2019年からWSBKに参戦中のレオン・ハスラム、同じくWSBK参戦中で鈴鹿8耐初参戦のトプラック・ラズガットリオグルの3人を迎え、「Ninja ZX-10RR」とともに、カワサキが持つ最高のスタッフ、サポートチーム、メカニックをそろえ臨みました。

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情報提供元 [ 川崎重工業 ]

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