【YZF-R6 デビュー20周年記念】伸び切りがいいと思っていた高回転は、まだ序の口だった【復刻インプレッション】

スポーツランドSUGOにて6月8日にYZF-R6 20th Anniversaryが披露された。これは1999年に登場した初代YZF-R6のカラーリングを現代に再現したものだ。では、初代YZF-R6とはどのようなマシンだったのか。当時のインプレッション記事をここに復刻したい。

TEXT:Hiroshi MARUYAMA/Hitoshi NAKANO

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序:サーキットも公道も楽しめる、軽量スポーツのトップモデル

11月上旬(1998年当時)のオーストラリア、名門サーキットであるフィリップアイランドと周辺の一般道でYZF-R6の試乗会は開催された。激戦区である600ccクラスに殴り込みをかけたニューモデルとあって、その仕上がりは素晴らしいの一言。リッタークラスに負けない速さを持つだけでなく、YZF-R1とはまた違ったR6だけの世界を堪能させてくれた。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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