トライアンフ、新商品導入と新店舗オープン効果により5月度登録台数の最高記録を更新

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2019年5月の登録台数が昨年対比146%に

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2019年5月の登録台数が昨年対比で146%もの大幅な伸びとなる188台となり、過去最高記録を更新したことを発表した。(JAIA集計実績)

本年度の登録は2月にも対前年168%となる過去最高記録を達成する等 好調に推移しており、この5月の好記録により1月から5月までの累計台数についても対前年122%と高い伸長率を維持した。

この好調の主な要因は、近年取り組んでいる3つの戦略方針「ブランド認知の向上」「新製品攻勢」「販売店網の刷新」が着実に結果を上げている事にあるが、その中でも「新製品攻勢」「販売店網の刷新」が大きく寄与している。

2016年に続く「新型車攻勢の第二弾」として、昨年年末より「月に1台」というハイペースで新型車・限定車を導入しているが、この5月度には これまで導入した新型車、「ストリート・ツイン」「ストリート・スクランブラー」「スピ ード・ツイン」「スクランブラー1200」加え、4月末に発売を開始した限定車「スラクスト ンTFC」「ボンネビルT120 Diamond Edition」「ボンネビルT120 ACE」の3車種が大きく販売を牽引した。

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情報提供元 [ Triumph Motorcycles ]

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