全日本ロードレース選手権 第4戦筑波大会 開催情報が発表

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MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会は、「2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦筑波大会」の開催情報を発表した。第4戦は、茨城県の筑波サーキットで6月22日(土)、23日(日)に開催される。

以下プレスリリースより


東京都心から車で1時間強、電車で2時間という立地条件に恵まれた筑波サーキットは、全日本開催サーキットの中で最もコースの近くで観戦でき、迫力を感じることができます。また、全長が2,070メートルとコンパクトかつ、短時間でトップ争いが戻ってくるエキサイティングなコースです。

開催クラスはJ-GP2、J-GP3、ST600の3クラス。それぞれ2レースずつが組まれています。各クラスとも、土曜日、日曜日の決勝2レースの成績がチャンピオンの決定を左右する重要な大会となります。

また、来季の新設クラスST1000クラスのエキジビジョンレースも予定。ラストシーズンとなるJ-GP2は、最後のチャンピオンをめぐって熱い戦いが展開されています。開幕戦は名越哲平が優勝、作本輝介が2位フィニッシュ。2レース目となった第3戦では作本が優勝、名越が2位。二人が同ポイントで3レース目となる第4戦筑波に突入します。

J-GP3クラスは18歳の長谷川聖がランキングトップ。16歳の鈴木大空翔がランキング2位と、若手が2点差で筑波大会に臨みます。さらにこのクラスは中山愛理、岡崎静夏、高杉奈緒子、三好菜摘、白石玲菜と5人の女性ライダーが年間エントリーしているのも特徴の一つ。予選でも決勝でもトップ争いに食い込む彼女たちの活躍には目を見張ります。

ST600は年間エントリーが43台と全日本の中でも最も大所帯のクラスです。ベテランから若手までがブリヂストンワンメイクタイヤをストックマシンに装着しての戦いは混戦必至。現在は昨年同様、若手の岡本裕生と、世界経験を持つベテランの小山知良がタイトル争いを展開。さらに若手の南本宗一郎、長尾健吾も僅差で続いています。

開催要項

■大会名称:2019 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 筑波大会
■主催:一般財団法人 日本オートスポーツセンター(JASC)/一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会
■後援:スポーツ庁/観光庁/茨城県/下妻市/常総市/坂東市/八千代町
■公認:国際モーターサイクリズム連盟(FIM)
■開催日程:2019年6月22日(土)、23日(日)
■開催クラス:J-GP2、J-GP3、ST600、併催MFJカップJP250、ST1000エキシビションレース
■会場:筑波サーキット
〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159
TEL:0296-44-3146 FAX:0296-43-2952
■入場料:<前売り(2日間通し)>一般3,500円、ペアチケット6,300円、駐車券1,500円
<当日券6月22日(土)>一般3,000円、駐車券1,000円
<当日券6月23日(日)>一般4,000円、駐車券1,000円

■問い合わせ先:筑波サーキット
〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159
TEL:0296-44-3146 FAX:0296-43-2952

情報提供元 [ MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会 ]

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