日本におけるワンボックスバンの未来は?【ハイエース&キャラバン】

2月18日に突如フィリピンにてトヨタ自動車から発表された新型ハイエース。今年に入ってTwitterなどでキャリアカーに積まれた新型と思われる陸送車両の写真が多数投稿されていたが、それがまさにこの新型ハイエースだったのだ。新型は完全に海外向けとして開発され、今までのハイエースと異なりセミボンネットを採用。ボディサイズは、ショートボディで全長を5mオーバー。全幅も1.9m以上と日本における4ナンバー区分を大幅に超えるサイズとなった。

トヨタ自動車はこの新型発表のプレスリリースで、日本国内向けは市場環境が国内と異なるとして現行型の継続販売をアナウンス。商用としてだけでなく、個人ユースやバイクのトランスポーターとしても人気のこのジャンル。今後日本市場においてはどのように進化し、どんな未来を拓くのか、予測してみたい。

国内バンのスタンダードはキャブオーバー型

そもそも自動車税などが5ナンバーに比べ安くメリットがある4ナンバー(ただし、車検は初回のみ3年→2年ごとの5ナンバーに対し、4ナンバーは毎年)。ご存じの方も多いかと思うが、ボディサイズが全長4.7m以下・全幅1.7m以下・全高2m以下、そしてエンジン排気量がガソリン車の場合2000cc以下、ディーゼルエンジンは排気量無制限というのが条件となっている。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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